おはようございます、たらさひです。

先日の日大アメフト部の宮川くんの会見、実はあの日、おやすみをいただいていてちょうど家に居たのでリアルタイムで見ていました。

彼がやったことの良い悪いは置いときます。
もう、この先の人生を捨てる覚悟で会見しているのが伝わってきました。

会見で読み上げた文章、質問への回答、「指示されたけれど、結局は、やってしまった自分が悪い」と一貫していました。

日大側(監督とかコーチ)がまともに会見をしておらず、彼の一方的な物言いなので彼の発した言葉が100%真実なのかは分かりません。
しかしながら、感覚的にはほぼ真実だと思います。
そんなほぼ真実を読み上げたところで「もう勘弁してやれよ」と思いました。

しかしながら、マスコミ各社さんは次々と質問。
そのなかで…

> 今後、自分ではどのように過ごしていくことが望ましいと考えていらっしゃいますか?

…これ聞いちゃったら「辞めます、2度とアメフトしません」って日本中に宣言させることになるだけじゃん、なんでこんな質問するんだ?と思っていたら、念押しのように…

> もうアメリカンフットボールやらないということでしたけども、今後の調査でいろいろ明らかになって、関学側とか被害者の方々も許して「もう一度アメリカンフットボールやってくれ」と言われたら、やった方がいいんじゃないんですか?
> 将来的にはどうですか? もう一度、仲間と一緒にアメリカンフットボールやりたいという気持ちはないんですか?


「もう消えろ」の念しか浮かばなかったです。
まだ20歳の学生をそこまで追いつめてどうするんだ?と。
彼はもう十分…、っていうかお釣りがくるほど社会的な制裁は受けたと思います。

彼のプレーには怒りを覚えました。
彼の言葉には好感が持てました。
彼への質問には殺意を覚えました。

それにしても…逃げてしまうカッコ悪い男(オトナ)が多くなったものだ。

以上がライブで見ていた私が感じた感想です。

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