解答の方向性が全然違っていたら、復習は設問分析に重点を置く。 | タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験「突破後」のノウハウ!

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木曜18時格闘技女子Rです。
だんだんと秋めいてきましたね。
風邪には十分ご注意ください

・・・花粉にもご注意ください

1次試験終了後から本格的に2次試験の勉強を始めた方、
過去問を解いてみたはいいけど、解答の方向性が全然チガウ・・・
なんて事が起こるのはよくある事だと思います。(私は特にひどかったです、見当違いの解答を書きまくっていました・・・でもその分伸びしろがあるという事でもあるので、やりがいもあるはず。)


そんなときは、設問分析の時点でおかしな事になっている可能性が99%
私の場合は、与件文の中で解答に使う箇所を間違えてしまうのは、与件文の読み込みそのものが甘いというよりも、設問分析が不十分な事が原因だったというパターンがほとんどでした。
まずは解答の方向性を間違ってしまった原因をしっかり分析してから復習をしましょう。


私の復習方法は、ふぞろいな合格答案で合格者のドキュメントを読んで、合格者の人たちが、本番で設問分析の時に何を考えていたのか、次に同じ設問のパターンが来たときにはどう考えるべきか、きちんと対応できるようにノートに気付いた事、キーワードなどをメモ(Googleドキュメントのスプレッドシートに打ち込んでいました)していました。

解答の方向性を間違ってしまうのは、最初は誰しもやる事なはず。
次に同じパターン(同じ問題、ではなく同じパターン)が来たときに、いかに対応できるようにしておくか、が重要かなと思います。

まさしく「失敗は成功のもと」ということで失敗すればすれほど、成功する確率も高くなります。失敗したらラッキー♪くらいの気持ちで行きましょう~!

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