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中小企業診断士試験の『合格後』のノウハウについて、お伝えするブログです。
診断士の収入、資格の更新、企業内での活用方法、青色申告・確定申告等の申請、などについてお伝えします。

好きと嫌いのハザマ、
冷静と情熱のアイダ、
損益と分岐点の中心で、

すうたかは得意のはずである事例Ⅳがどうにもこうにも点数があがりません。

でもね。
仕事でやるんですよ。
財務分析とかキャッシュフロー分析とか、、
でも点が取れんとです。。


なんでじゃーー。


受験生のころはそんなこと考えもせずに、できるはずなのにできないって
苦悩してました。ウジウジしてました。


で、このテーマでブログを書くにあたり振り返ってみました。



・・・


ただいま振り返り中。



・・・



もうちょい待ってね。



・・・



・・・




「解けないはずがないと思いネバル。」




これが、私が事例Ⅳで高得点が取れない理由。
かな。






自分が解けると思い込んでいる自意識過剰分野。


キャッシュフローの現在価値算出の問題なんて
どんな難しいのがでても絶対解けると思い込んでる。




でも、問題を見て、一瞬でも「あれ?」とか思うとアウト。ハマる。



焦るから余計に前提条件とかを見落とす。


それじゃ解けないよね。



で、タイムオーバー。





若干大げさだけどこんな感じでした。




ーーーーー





まぁ何がイイタイかと言うと


私と同じタイプの人、思うように点数が伸びない人は、
次のような対策が考えられるかなってこと。


事例Ⅳは、試験が始まったら各問題の配点をチェックして、
その問題にかける時間を、配点に比例させる。
具体的な所要時間を問題用紙に書き込む。
そしてGo ! & Go !!





時間は厳守。


配点が大きい問題なのにサクッと解けてしまった場合。
その余った時間は何に使うか。


他の問題?


のんのん。



その配点が大きい問題を見直す。超。


で、もう見直しようがねーぜー。ってなったら
余った時間を他の問題にあてる。






・・・これって、事例Ⅳに限ったことじゃないかもね。

でも、私はこれができなかったから事例Ⅳがいつもネックだったのかも。




もちろんこのやり方が全てじゃないです。
が、私はこういうやり方が良いと思っています。


苦手意識はないけど点数がのびない方、
ぜひいちどお試しあれ~。




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