事例Ⅰでまずやることはこれっきゃねー。騙されたと思って読んでみてー。 | タキプロブログ 合格者が伝える中小企業診断士試験「突破後」のノウハウ!

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診断士の収入、資格の更新、企業内での活用方法、青色申告・確定申告等の申請、などについてお伝えします。

おはようございます。すうたかです。

もう8月も終わりですね。ああ時が経つのは早すぎる。

さて本日は、事例Ⅰ(人事・組織)の攻略法です。

攻略法なんていう大それたものはないのですが、何かの参考になればと思い
私なりのメッセージを。

事例Ⅰは次の事項を大切にして解きました。

・なにはともあれ試験開始後、最初のタスクはA社の経営戦略、方向性を定めること
 →与件(と問題)を読んだあとに、A社は経営レベルで何が問題・課題となっていて、
  何を目指すべきなのかというのをまずははっきりさせる。
 →事例Ⅰは、全体像を把握して一貫した解答をすることを超重要視することが
  超必要だと思います。

・問題の解答順序は問5から逆順にすること
 →おそらく問5は戦略を問われる。そこから解いていく事で解答の一貫性を保つ。
 →問1から順番に解いていくと、その会社の的が絞られていないまま場当たり的な
  思考に陥る可能性あり。まずはゴールを定めて、そこに向かっていく施策等を
  検討するという意味で最後の問題である問5から解く。

・問1(おそらくSWOT系)は問2~問5に関連するものを記載すること
 →A社の強みを問われたら、与件に書いてある事全てを記載するか。
  取捨選択するか。文字数に余裕があるなら全てを記載してもいいかも
  しれない。
 →文字数が少ない場合は、取捨選択するにしても、何を書くのか。
  それはA社の経営戦略に特に関わりを持つ強みを記載すべき。

上の三つって実は、全部同じ事を言ってるんだねー。
わかるかなあ。私は日本語力低いからわかり辛いかもなあ。
ごめんなさいね。。。


上記に加えて、あとはいわゆる仮説思考みたいのを組み合わせれば
80分の中で、思考に使う時間を削減できるやもしれませぬ。

何はともあれ先人は言っておりました。
事例Ⅰの質問内容は毎年同じようなものばかりだと。本質は同じだと。


私はまだそこまではたどり着いていませんが、少し納得できる部分もあります。

みなさんも、事例Ⅰを読みまくって、考えまくって、解きまくってください。


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