朝方に目覚めたときから身体の節々に痛みが。。
子どもの日曜参観(父親参観)で仕事は休みを取っていたとは言え、折角の晴れの舞台に欠席する選択肢はなく(^^;;
熱を計ると38.2℃。
普段の平熱が36.8~37.0℃くらいなので、そんなにしんどいとかフラフラする訳でもなかったのですが頭と身体の節々が痛い…。
さて、今までならどうしていたか。
①風邪藥を飲む。
②病院へ行く。
③栄養ドリンクを飲む。
(ポ◯リとかO◯-1とか?)
④身体に栄養をと何かしら食べる。
⑤…etc
皆さん、風邪をひいたり体調不良のときはどうやって過ごすかという習慣?めいたものがあるかも知れません。
しかし、その何れも逆効果だったとしたら?
①風邪藥
⇒飲んで効く風邪藥などありません。
そもそも、風邪藥の成分は身体に不自然なものの塊。
氣休めどころか氣が乱れかねない。。
②病院
⇒わざわざ時間とお金をかけて行く必要なし。
(そもそも風邪くらいで病院にかかる人は少ないとは思いますが)
かえって他の病氣の原因をもらってくる危険性が。
もちろん、そこで処方される藥も大した意味なし。
③栄養ドリンク
⇒さて、ドラッグストア?で買ってきたその飲み物、どんな成分で出来ているのでしょうか⁇
答え :
はい、注目。
コーンシラップ…GMOの代表格が早速登場。
硫酸Mgとかグルタミン酸Naは省きます笑
(どんなシロモノかはググれば1秒で出てきます)
香料…何の為にいれる?
甘味料…人工甘味料の代表格スクラロース。身体に害しか及ぼさないシロモノ。
さてこんな飲み物ですが、どこに注目かと言うと…
一番上!!
乳児用規格適用…
…はい?
こんなに毒まみれなシロモノなのに、赤ちゃんでも飲めると?
こういう所が、無知はコストと言われる所です。
もちろん、赤ちゃんならずとも大人の方にもオススメはしません。
④何かしら食べる
⇒身体は溜まった毒素を出そうと熱を出して身体を浄化してくれている…なのにそれに集中させることなく胃袋に神経使わせるのは本末顛倒。
動物を飼っている人なら経験あるかも知れませんが、どんな動物でも体調不良の時にどうするかは大体決まっています。
「食べず、動かず、寝てる」
これは真理です。
我々ニンゲンももれなく「動物」。
ではどうするか??
同じく「食べず、動かず、寝てる」。
究極のデトックス方法です◎
お陰様で1日経たずで元氣に快復。
子どもの参観に参加した後はずっと大人しくしていました。
その間全く口に何も入れていなかったかと言えばそうではなく、
神秘の水と言われる橋本市は神野々で採れるご神水。
や、護摩焚きの時にも使用される炭で焼いた天然塩。
なんかを口に含みます。
良質のモノを摂り入れるのは、いついかなる時も大切ですね。
そして寝る時はいつもの枕ではなく、
木枕
を使います。
首裏のツボが刺激されて善い感じで眠れます。
(寝返り打てないので起きた時はいつも枕から頭が外れてます笑)
そして何より、身体が自分自身を治そうと懸命に働いていることを感じきること。
内側に意識を向けること。
普段の元氣な身体に感謝の想いが溢れること。
こういう氣づきが起こるのも、有り難い限りですね◎
「健康が全てではない。しかし健康を失うと全てを失う」
ということを聞いたことがありますが、
毎日が絶好調でないにしろ、体調に異変を感じたら、
まずは身体のコエに耳を傾けてみてはいかがでしょうか⁇


