「なぜ?」をやめませんか?

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ずいぶん、久々になってしまいました。

環境や境遇、未来への展望まで
目まぐるしく変わった半年間を経て、
強く感じた事を今日は記事にしようと思います。

どんな変化があったかはまた書くとして、
本題に入ろうと思います。

この半年間、色んなビジネスマン、社長やコンサルタント、

マーケッター、プランナー、コーチ、講師の

話を聞いたり、本を読んだりしてて思ったんですが、

やたらめったら「なぜ?」と質問し過ぎな気がします。


日本人は二択に弱いと言われるため、

「なぜ?」という質問をするのかもしれませんが、

私は日本人は「なぜ?」に最も弱いと思います。


年に二、三回展示会でブースを制作させて

いただいているクライアントさんと

打ち合わせをしている時にいつも感じます。


「なぜ、御社はお客さんに選ばれてるんですか?」


と質問すると、


「う〜ん、分かんない笑」


と返されます。


思えば、自分も「なぜ?」という質問に

うまく答えられない事が多いですね(⌒-⌒; )


例えば、


「なぜ、あなたはONE PIECEが好きなんですか?」


と聞かれて、好きな理由は一つではありません。


・面白いから?

・キャラがカッコいいから?

・ストーリーが泣かせるから?


答えは色々あります。


例えば、


「なぜ、あの子の事が好きなの?」


と聞かれて、好きな理由は一つではありません。


・可愛いから?

・優しいから?

・面白いから?

・性格が良いから?


答えは色々あります。


ですが、ビジネス界では、「なぜ?」という

質問に対して、

ズバッと一言で「これ」という答えを求めます。


では、いくつも答えを並べれば良いのか?


ビジネスの世界では、特に、お客さんに提案している時に、

「なぜ、当社の製品が選ばれているのか?」という理由を

あれこれグダグダ並べてもお客さんは聞いてくれません。


では、どうしたら良いのか?


私の場合は、ちょっと違うんだよな〜と思いながら、

えいや〜!!といくつもある答えの中から、

もっともらしい答えを選んでいました。


だけじゃないんだよな〜と思いながら…


でも、確固たる「これ!」という理由ではないので、

「あれもあるし、これもあるんだけど…」思いながら、

その理由を説明していました。


結果、プレゼンができなかったり、

面接で受け答えができなかったりと

つまづいてばかりでした。


当たり前ですよね。


モヤモヤしながら、それっぽく説明しようと

演じているのだから、自信はないし、根拠も弱くなる。

結果、説得力に欠けるわけです。


では、私はそれをどのように乗り越えたのか?


それは、次回記載します。


なるべく間の空かないように、

できれば来週には更新しますね〜!!