プチ秋刀魚部発足 | takuteiオフィシャルブログ「takuteiのほぼ麻雀」Powered by Ameba

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麻雀ロンのことや各種麻雀放送のことなど。


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昨日、ロンで新たに「プチ秋刀魚部」が発足しました。

 

概要としては、

 

毎週火曜日19~23時開催(途中参加・途中退出可能)

1セット1時間 参加費1セットにつき500円 ノーレート

1セットに1回「写メタイム」を取ることが可能。何を切るか判断が難しいとき、画像を取って後でLINEグループにて質問をすることが可能。

1セットごとに成績を記入し、管理する。1セットごとの平均得点を競う。

 

LINEグループ内で希望者が集まれば、火曜日以外の開催も可能。

 

という形です。参加者の皆さんはLINEグループに入って、開催日の参加予定時間を知らせたり、また何切るなどの検討用に活用します。ご興味のある方は麻雀ロンのLINEにてお知らせくださいませ。

 

昨日は発足を兼ねて第一回を開催しました。

 

そこでこんな手牌になりました。

 

ここで何を切るか。手っ取り早いのはポンの待ちのテンパイ。のポンを考えたらを切る、と考えます。

 

が、私はを捨てました。他家が字牌の処理も終わり、数牌もちらほら出始めた中盤すぎだったので、ポンを当てにせずツモのリャンメン待ちを目指したのです。字牌には引力があって、序盤は手から離れようとしますが、中盤以降になると急激に引力が強くなって手牌からなかなか離れようとしません。ま、要は序盤は孤立牌の処理のためにバンバン字牌が出るが、中盤はトイツ・暗刻になっている字牌を切るケースがほとんどないので、場に出にくいということ。

 

なので、は雀頭に決めて、ソーズをこの形  という離れたリャンカン(この形、なにかしっくりくる用語ないかなと。離れリャンカンとか飛びリャンカンとか?)に構えました。を引いてリーチを目指すというわけです。

 

最近サンマを打つときは、この飛びリャンカンに構えることに凝っています。

 

ただ、当然ながら先にから引いたときはどちらで待つかの選択を迫られます。

 

こういうときは、一応場を見ますが、あまり深く考えず適当にを捨てます。ただし、リーチはかけない。そのままツモれば、それはそれで良し。リーチをかけてロンするよりずっと高いから。このヤミテンというのがとても大事だと思います。というのは、裏目を引いたときに3メン待ちのフリテンに受けたいから。

 

 

このときはを捨ててで待つ。こうなればリーチもありかなと(フリテンリーチOK。当然、ツモしかアガれないけど、ツモが嬉しいルールだから問題なし)。もちろんヤミテンを継続して、ポンに備えるのもありですが、一番強い待ちを変えなくてもいいかなとも思います。このあたりは実戦で判断すればいいでしょう。

 

ともかく、この「飛びリャンカンからのフリテン3メン待ち」は結構使える打ち方なので一度お試しくださいませ。

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