血糖値について❗ | 東北で延べ10000人の『くびれ美人』を生み出したウエストボディメイクの達人、髙橋礎(タク)のブログ

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こんばんは!

T-LABO.パーソナルトレーナー
『ダイエット&ビューティースペシャリスト』
ならびに
『美姿勢·美脚スペシャリスト』

の髙橋礎(タク)です!




血糖値が上がる=体脂肪が増える 

だから

血糖値が上がることは抑えるべき

世の中には、そんな考えになってしまうような表現が多いように感じます。



ここで『血糖値』とは?
(ウィキペディアから抜粋)

『血糖値(けっとうち、blood sugar concentration / blood glucose level)とは、血液内のグルコース(ブドウ糖)の濃度である。健常なヒトの場合、空腹時血糖値はおおよそ80-100 mg/dL程度であり、食後は若干高い値を示す。

ヒトの血糖値は、血糖値を下げるインスリン、血糖値をあげるグルカゴンアドレナリンコルチゾール成長ホルモンといったホルモンにより、非常に狭い範囲の正常値に保たれている。体内におけるグルコースはエネルギー源として重要である反面、高濃度のグルコースは糖化反応を引き起こし微小血管に障害を与え生体に有害であるため、インスリンなどによりその濃度(血糖)が常に一定範囲に保たれている。』

↑とあります。


(ちなみに『グルコース』とはご飯やパンに入っている『ブドウ糖』のことになります)


グルコース=ブドウ糖は、ここにも書いている通り

エネルギー源として重要である



このことからも
『ブドウ糖』カット(糖質カット)はカラダにとっては良くないことと定義されても良いかなと…




さらに『血糖値』に関わるホルモンについてみてみると…


ここで、
『ホルモン』とは?(こちらもウィキペディアから抜粋)

『ホルモン
ドイツ語Hormon英語hormone)は、狭義には生体の外部や内部に起こった情報に対応し、体内において特定の器官合成分泌され、血液など体液を通して体内を循環し、別の決まった細胞でその効果を発揮する生理活性物質を指す

↑とあります。


また戻って先程の血糖値についての文章↓

ヒトの血糖値は、血糖値を下げるインスリン、血糖値をあげるグルカゴンアドレナリンコルチゾール成長ホルモンといったホルモンにより、非常に狭い範囲の正常値に保たれている。ホルモンが伝える情報は生体中の機能を発現させ、恒常性を維持するなど、生物の正常な状態を支え、都合よい状態にする重要な役割を果たす』


以上にあるように

血糖値をあげるホルモンは4つ。

逆に

血糖値を下げるホルモンは一つだけ。


それなのに

『血糖値』をあげるは❌

みたいな考えが蔓延している世の中。


カラダにとって害になるホルモンの方が多いなんてことはありませんよね。



『今日のまとめ』

血糖値をあげる❌

ではなく

血糖値はあげなければいけない⭕


がどちらかというと『正解』かと思います。


詳しいことはトレーニングの時に聞いてくださいね!


短いですが、今日は最近思ってたことを書いてみました。



本日もありがとうございました!









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