“立ち方”で変わる姿勢の変化❗ | 東北で延べ10000人の『くびれ美人』を生み出したウエストボディメイクの達人、髙橋礎(タク)のブログ

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岩手県初!『美くびれ・美尻・美脚』作り専門パーソナルトレーニングスタジオT-LABOのボディメイク日記!

加圧トレーニングを取り入れ、お客様の『ボディメイク』をお手伝い致します!


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こんばんは!

T-LABO.パーソナルトレーナー
『ダイエット&ビューティースペシャリスト』
ならびに
『美姿勢·美脚スペシャリスト』

の髙橋礎(タク)です!



先程、最終セッションのお客様。

体脂肪がマイナス4%

ウエスト周囲計がマイナス8cm

数字だけでこれ読んでる方は信憑性はかなり“薄い”と思われるでしょうが、

それより何よりワタクシにとっては、お客様が変化されて喜んでいただいていることが、ただただ嬉しいですね(^_^)



“今日は『立ち方』が姿勢の変化をもたらす”

と言うお話。



正常な立ち方とは?↓
ザックリですがこんな感じです。


次は、足の内側に体重がかかった↓『回内足』


その逆の『回外足』↓


足部が姿勢に影響を与えるのを
『上行性運動連鎖』 
と言います!


『回外足』も『回内足』もイレギュラーな状態となりますが、

本日、
足の外側に重心をかけて立つ『回外足』のクセがありさらに『肩が痛い』と言うお客様がいらっしゃったのでちょっとだけ説明です。


先程の“上行性運動連鎖”でみると…

回外足→〇〇→骨盤後傾→〇〇→肩挙上

となります。


肩挙上=肩甲骨挙上

ですから、肩甲骨にハマっている“上腕骨”(腕の骨)の動きには制限が入ります。

本日トレーニングされたお客様は、上記の流れで肩関節の可動域に制限がかかっておりました。


これを“ボディメイク”に当てはめると…

上腕骨にの動きに付随する筋肉、
例えば“振り袖”と言われる
『上腕三頭筋』
の筋肉の長さにも影響が出てきます。

そう考えると…

『回外足』→『二の腕のタプタプ』

という“負の流れ”が形成されそうですね^^;



さらには、

肩甲骨挙上→上部肋骨が閉じる→下部肋骨が開く→ウエストのクビレ消失

なんて流れも考えられますね^^;



そうなると、

“ボディメイク”にしても“痛みの改善”にしても、
カラダ全体

をみていかなければいけない、と言うことがお分かりになるかと思います!


ご理解いただけましたでしょうか?


しかしながら、
先程の運動連鎖が全てではありませんので原因が“よく分からない”方はしっかりとした“運動指導者”にみてもらってくださいね!


今日はちょっとだけ専門知識でした。



最後までお読みくださいましてありがとうございました!








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