畳の上で感じたこと❗ | 東北で延べ10000人の『くびれ美人』を生み出したウエストボディメイクの達人、髙橋礎(タク)のブログ

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岩手県初!『美くびれ・美尻・美脚』作り専門パーソナルトレーニングスタジオT-LABOのボディメイク日記!

加圧トレーニングを取り入れ、お客様の『ボディメイク』をお手伝い致します!


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こんばんは。

T-LABO.パーソナルトレーナー
『ダイエット&ビューティースペシャリスト』
ならびに
『美姿勢・美脚スペシャリスト』

の高橋礎(タク)です!


本日、スタジオは休業日(ご迷惑おかけして申し訳ございません)



昨日、お客様との会話の中で、

『あぐら』と『正座』

のお話になりました。



日常生活の中、畳の上で座る際


↑『あぐら』→行儀が悪い



↑『正座』→礼儀正しい

なんて思われがちではないですか?
(私の個人的な意見ですので違ったらスミマセン)




それは多分、

『あぐら』は楽な姿勢

『正座』はキツイ姿勢

と感じるからかもしれませんね。
(これも個人的な意見ですので)


そう言えばワタクシが空手をやっていた時も、師範の前に座る時は『正座』が基本でありましたね。というか間違いなく『正座』でした。



しかしながら、

あぐら→ツライ→腰が痛い

と言う方が結構いらっしゃるのも事実です。


その理由はは何かと言うと…
“腰部の柔軟性があるかどうか?"


さらに詳しく言えば、
腰部には主に、
反る動作(腰部の伸展位)
曲げる動作(腰部の屈曲位)

があり
曲げる動作が非常に不得意な方が

あぐら→腰部を丸めるのが苦手→痛みが発生

と言う流れが出来ている感じですかね。


こんな方は、
トレーニングで言うと『腹筋運動』が苦手
日常生活では『立ったまま靴下を履けない』

のではないでしょうか?


猫背(背中が丸まった状態)が“悪"と言われがちですが、

日常生活においても、運動パフォーマンスにおいても、
カラダを伸ばす(伸展位)
カラダを曲げる(屈曲位)

のどちらも必要ですので偏ったカラダの使い方にならないように注意が必要かと思いますね!

普段、緊張感いっぱいで

『背スジを伸ばした』

姿勢の人は疲れるんで

たまには

『カラダを丸く』して

大きく深呼吸してみましょ!


肩のチカラ抜いてリラックス!

たまには『猫背』もありッスよ!


やっぱり何事もバランスです。






今日は『畳の上の座り方』で感じたこと書いてみました。


ストレス社会…本当ウザいッスね。



本日もありがとうございました!







パーソナルトレーニングスタジオT-LABO
〒023-0813
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代表兼パーソナルトレーナー 
髙橋 礎(タカハシ タク)
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