September 09, 2017

「日本政府は北朝鮮のミサイル発射を利用している」ノーベル物理学賞受賞者 益川敏英さん

テーマ:ブログ

日本政府は北朝鮮のミサイル発射を利用している。対話よびかけを!

 

ノーベル物理学賞受賞者である益川敏英さんが北朝鮮危機問題において、日本政府はミサイル発射を利用していると断じています。軍事に予算をつぎ込めば国民の生活は苦しくなるばかりであり、制裁強化や圧力一本やりでは反発が生まれるため対話を無条件でスタートすべきと語っています。ここぞとばかりにアメリカ言いなりで高額兵器を売りつけられ、軍事費増やす一方で社会保障予算や暮らし予算を減らすことに私はもっと敏感にならないといけないと思います。さらに石油禁輸措置などの制裁強化が更なる暴発と偶発的衝突を生みだし、戦争へと進むというシナリオだけは絶対に避けなければなりません。

 

 

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赤旗 9/9

 

 

北朝鮮は孤立化し、完全に浮いています。そこに焦りを感じ、弾道ミサイル発射や、地下核実験をおこなっているのでしょう。

 

ミサイル発射は許されることではありません。北朝鮮の姿勢をあらためるためにも、周辺諸国が仲介し、対話の道筋をつける役割が求められています。

 

日本政府は北朝鮮のミサイル発射を利用しています。北朝鮮が何をする国か分からないというのを国民に印象付けようとしているのではないか。本来でいえば日本や韓国、中国などの関係する北東アジアの国々が協力して北朝鮮と話し合うべきです。

 

政府間の対話は可能だと思います。日本共産党の志位和夫委員長が声明で、米朝両国に自制を求め、危機打開のため無条件で対話するよう呼びかけたのはその通りだと感じています。

 

北朝鮮への制裁強化や圧力一本やりでは反発が生まれるでしょう。まずは北朝鮮と話し合いをすることが大切ではないでしょうか。

 

核実験は「核を持っているぞ」というアピールだと思いますが、北朝鮮の核実験はローテクで予算的にやると決めたら先進国でなくてもできる技術なのです。核を持とうと思ったらできる。でも重要なのは、それで問題が解決するものではないと分からせることですね。

 

軍事に予算をつぎ込めば、国民の生活は苦しくなるばかりです。アメリカは、核兵器を保有する大国です。本当は、北朝鮮も恐れているのだと私は思います。双方が核兵器をふりかざすことを、少しでもやめる方向にもっていくべきです。

 

 

 

 

 

 

 

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