2年前に国会で鼻血問題を言及していた森まさこ消費者相が美味しんぼ批判! | 千葉市議会議員 かばさわ洋平  GET BACK TO DEMOCRACY 
May 13, 2014

2年前に国会で鼻血問題を言及していた森まさこ消費者相が美味しんぼ批判!

テーマ:ブログ
いやいやこれは酷い。

森まさこ消費者相が美味しんぼについて「政府としては正確な情報を発信していきたい。福島県民に対して根拠のない差別や偏見を助長するようなことは遺憾だ」と批判してます。

つい2年前、被災者が鼻血出してるその検査などの医療費はどうなるのかと民主党を追及してたではないか!マスコミはこれを追及せよ!



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180-参-東日本大震災復興特別委…-8号 平成24年06月14日

○森まさこ君(自民党)

 先ほど言ったように、様々な声がありまして、これから子どもが結婚適齢期になったときに、二十代、三十代のときに、 もし病気になったらどうするんですかというような心配する親御さんの声があります。これに関しては、今までのこの国会での政府答弁ですと、残念ながら、大 臣は東京電力に裁判してくださいということでした。それですと、被害者の方が、子どもたちの方が、この病気は原発事故によるものなんですよということを立 証しなければいけない。これはほとんど無理でございます。そういったことがないように、この法律で守っていくものというふうに私は理解しています。

 例えば、具体的にこんな心配の声をお寄せいただいています。子どもが鼻血を 出した、これは被ばくによる影響じゃないかと心配なんだけれども、それを診察してもらった、検査してもらった、そのお金はどうなるんですかということで す。次にまた、今なかなか屋外の運動ができておりません。それで、実際に走ったときに、足が弱くなっていて転んでしまった、骨折をした、そのような医療費 はどうするんでしょうかというような声があります。そのようなものについても、私ども野党の案を起案したときには、原則として含まれていくというふうに考 えてはおります。

 現実に、南相馬の市立病院の及川副院長のお話を聞きますと、統計データを取ると、子どもたちの肥満が進んでいる、子どもたちの 中に糖尿病が出ている、ストレスによる障害も見られるということでございます。ですので、原則として医療費の支援の対象にしていくと、そういった点が今後 効果が期待できる点だというふうに思います。

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