トレーニングについて | 古川 卓実 TAKUBO(脳から変える、トータルボディコンディショニング)

古川 卓実 TAKUBO(脳から変える、トータルボディコンディショニング)

脳から変える、トータルボディコンディショニング
古川 卓実です
はじめまして
これまで200万以上を使って培ったコンディショニング理論で、あなたの身体を一生疲れない身体に変化することをお約束します!
お問い合わせ
Line@
@bis4617r

 

 

おはようございます。

 

最近何かしなきゃと常にそわそわしている古川です。

 

さて、

 

昨日は「functional traning」は正しく行えばすごく良いトレーニングツールであることを書いていきました。

 

んじゃ何でこんなトレーニングに出会ったのかというヒストリーについて書いていこうかなと思います。

 

私は大学時代、めちゃくちゃ陸上競技にどっぷりな生活をしていました。どれくらいどっぷりかというと暇な時はYoutubeで動きの動画を探ってみたり、陸上競技の情報誌は発売日に買いに行くようなそんな存在でした。

 

実際のトレーニングも、如何にして「日本のトップに追いつくか」を考えて、技術よりも「筋力」に力を注いだそんな毎日でした。

 

実際のトレーニングは「とりあえず筋トレ」ということで、バーベルを握らない日はないくらいに筋トレと戯れており、「一体なんの種目やっているんだ」ってくらい筋トレしてましたね(笑)

 

そんな中で最初は成果が出てきてはいたんです。陸上競技始めて2年目で北信越の大学選手権で入賞するくらいには伸びてました。

 

しかしながら、それ以降はまったく伸びることなく大学生活を終えることになりました。

 

決して練習をサボっていた訳ではなく、むしろめちゃくちゃやりこんでました。

 

ウエイトトレーニングの数値だってすごく上がっていたんですよ?

 

ちなみに

 

ベンチプレス170KG 

 

スクワット270kg

 

デッドリフト280㎏

 

クリーン135㎏

 

スナッチ100kg

 

これってめちゃくちゃすごいスコアでしたが肝心なところとしては「なんで競技に生きなかったのか」なんですよね。

 

それは、パワーとスキルの間を繋ぐ「機能的な動き」がまったくできていなかったからです。

 

正直言ってもう一度やり直してみたいんですよね(笑)

 

強くなってニューゲームみたいな感覚で絶対いけると思うのです。

 

 

そして、どうやって出会ったのかはまた明日にでも書いていこうと思います。

 

 

 

TAKUBO