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みなさんザ・ぼんちのぼんちおさむさんって知っていますか?


「おっおっおっおさむちゃんで~~~~~す!!!」

で有名なあのおさむちゃんです。


あの人はわざとそういう言い方をしているのではなく、そういう「クセ」の持ち主なのです。

やらないでおこうと思えば思うほどそれのことをしてしまう「クセ」の持ち主なのです!



こないだ「過ぎるTV」という深夜番組で

「クセ」の強いおさむ師匠の散髪はどうなっているのか?

という企画で散髪している最中の様子がカメラでとったものをやっていた。



椅子に座ったものの、椅子で「あっっ!」と飛び跳ねたり、

舌を「コンッ!!」と鳴らしたくなってしまうおさむ師匠(笑)


はさみを使って、髪を切る以上けがをさせてはいけないわけで

散髪をする人は慣れたもので、

「もう一回飛んでください」とか

「いいですよ」とか

「大丈夫ですよ」とか

「納得いくまでやってくださいよ」とか


優しくその「クセ」をうながして、本人が納得した後に

髪を切り、焦らず本人をいやな気にさせることなく

対応していた。



慣れもあるだろうがその様子がなんかほっこりした。



傍から見たら「変な動き」かもしれないが、

関西の番組ではそれが強すぎる「クセ」であり、

それを笑いとともに受け入れているのである。



貧乏ゆすりとか爪をかむとか人にはなんらかの「クセ」を持っている。

変わった動きや言葉を発することもあるだろう。


それを「キモい」とか「なんかの障害?」となってしまうのではなく

「クセ」ととらえることができて、受け入れることがはたまた笑ってしまうくらいに

なれたら世の中で楽になる人がいたり、うまく回っていくのではないか。



「おっおっおっおさむちゃんで~~~~~す!!!」


確かに「クセ」が強い笑




たくみ


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「Intouchables」 アンタッチャブル 


「くる~~~~~~~」のザキヤマのことではなく


「触れることのできない」というフランス語の複数形、

そしてこないだ見た映画の題名である。


日本語の題名は「最強の二人」


パリに住む事故によって頸椎損傷で体が不自由な富豪のおじさん「フィリップ」と、

その介護人となった貧困層のアフリカ系黒人の若者「ドリス」との交流を描いたコミカルな

ストーリーである。


ドリスはフィリップに

車いす用の車には乗らずに高級スポーツカーに乗せてドライブしたり、

タバコを吸わせたり、

車いすを改造してスピードが出るようにしたり、

恋愛を進めたり、


ドリスは金持ちのお金でいい思いもしつつも、

障害者だからという目線ではなく、一人の人間としてフィリップに関わるドリスに対して次第に

フィリップも心をひらいていき、親友となっていくのである。



貧乏の黒人とお金持ちの障害者の白人。

関わることのないであろう二人が関わることで起こる化学反応。

とてもユーモラスで心温まる内容。



この映画を見てほっこりした土曜の夜、ニュースにするとフランスで起こった

「同時多発テロ」のニュースをやっていた。



もちろんテロはよくないことである。そんなのはわかっている。

ただ

シリアでの空爆、

イスラム教とキリスト教、

イスラム国、

移民問題、

先進国と途上国、


など様々な問題が複雑に絡んで起こっているものである。


「正義」と「悪」という関係性だけでは説明できず、

「テロとの戦い」

「イスラム国vs国際社会」

これもどうなんだろうか。



敵対する「Intouchables アンタッチャブル」

平和のためにあの二人のように関わることはできないのだろうか。


たくみ



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「ジャム・レック」


セネガルの現地語ウォルフ語で




「平和だけ」



という意味。



このジャム・レックは毎日の挨拶の中であらわれる。


「ナンフィオ?(元気かい?)」

「メヘメン(元気だよ)」

「タンビナ?(家族は?)」

「オワマ(家族も元気だよ)」

「ジャムソーン(平和だね)」

「ジャムレックカイ(平和だね)」


こんな感じで。



このジャム(平和)はセネガルのどの民族の言葉でも一緒の単語。

1960年にフランスから独立してからセネガル内で大きな民族間の対立や紛争がなく、

「平和」であることが彼らの誇りでもある。



1月からパリでイラクでデンマークで様々な事件が起こり、

「イスラム」の文字を見ない日はない。


9割近くがイスラム教のセネガルでたくさん助けられて2年間を過ごした。



「平和だね」と過ぎていく毎日。

のどかすぎて物事がなかなか進まなくて、もちろんいいことばっかりではないけれど。




こんな挨拶が世界中いろんなところで行われたらなと



セネガル人のホスピタリティは決して途上国じゃない





「ジャム・レック」

「アルハンドゥリライ」




たくみ






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みなさんこんにちは。


6月24日に日本について2週間が経とうとしてます。

はやい~~~


日本のご飯は何食べてもおいしいし、すぐ出てくるし、

おしぼりもあるし、お茶も水も飲み放題。


体重2キロ戻りました!



ちょっとは日本人に戻った感もあるけれど絶賛逆カルチャーショック中笑


むちゃくちゃセネガルに戻りたいわけではないけれど

というか2年間もセネガルにいたのに夢だったんじゃないか?

ほんとにいたんかな?って思うくらい日本は別世界。


日本はおいしいし、何もかもきれいだし、不便なことはなにもない。

何書いてあるか、何言ってるかわかる。


でもでも


今の自分には情報量が多すぎて処理しきれず、流れが速すぎてついていけず、

人と人の間に距離があって、業務的で、事務的で、、、


テレビ見てたらおもしろくて時間もあっという間に過ぎるんだけど

昼寝は変わらずしてまうけど


人と顔合わせて挨拶せんくなって、お茶したり、木の下でおしゃべりしたり、

テレビ見て笑うことあっても、人といて笑うことが少なくて

みんな知らない人なのでさみしい。



とは言いつつもスカイツリーはきれいででかくて、飯はうまくて

久しぶりの友達との再会は楽しく

散髪もしたし、服も買って日本人に近づいてます。



現地語が出ることはないけど今まで日本語で何言っても向こうはわかんないけど

こっちではわかるので気を付けないと

えらいことになる・・・笑


まあそんなこんなですが徐々に慣れていくでしょう。



セネガルにいる隊員はいやなこともしんどいこともあるけど

思う存分浸ることをおすすめします!


日本の方は暇してるので声かけてください!








たくみ


テーマ:

「アフリカの水を飲んだ者はアフリカに帰る」




こっちに来てから出逢った言葉。



2年半前までまったく知らなかったセネガル。

2年前に初めて来たセネガル。




今まで気にも留めてなかった遠い国、そこでの生活。



違いの中から同じを見つけた1年目。

同じところもあったけど違いがわかった2年目。





帰る間際に

「帰らないで~」

「ここにいなさい!」

「ここで奥さんを見つけるんだ!」

「次はいつ来るの?」



と聞かれて答えに困った。


自分が来なければ会えることのないであろう村の人達。



いつしか当たり前になっていたここでの生活。

帰り際になってすごく貴重なとてつもない経験だったのだとわかった。






帰ったらどれだけここでの生活の話を理解してくれる人がいるか
わかんないけどなんか伝えていけたらいいな。





次はいつかわかんないけど

またここに来たい。




それとここ以外のとってもとってもでっかいアフリカのことも知ってみたい。
またこれたら楽しいだろうな。






う~んと大丈夫かな。

だって水いっぱい飲んだし笑







セネガルからの更新はこれが最後になりそうです。

今まで読んでいただきありがとうございました。

また日本から更新するかもしれませんが

とりあえず一区切り。



ではまたの機会に!ボージャフラッカス。




たくみ










































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