昔の上司と宝塚と今の私 | 武器屋の戦闘記録

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兵庫県高砂のプラスチックを使った武器屋の毎日をお送りします。


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おはようございます!
こんにちは!
こんばんは!!

美弥さんロス半端ない事務兼営業兼衣装製作兼モデルのSuzuです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

つらい(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


さてさて、この度は引くほどどうでもいい長文なうえに、なんの有益な情報もございません!
自己満足をぶちまけた備忘録的なサムシングでございます!!!

お時間のある方はゆっくりしていってね!!(΄◉◞౪◟◉`)


※あてんしょん!※
4月15日の宝塚大劇場、夢現無双、クルンテープ、および月組スター美弥るりかさんサヨナラショーの感想有ります!
すでにFBに投稿済みの誰得内容です_(:3 」∠)_






昨日、4月15日.9宝塚大劇場月組公演の夢現無双、クルンテープを観劇してきました。



美弥るりかさんの退団公演の宝塚大劇場千秋楽公演ともあって、とてつもない人でした。


お芝居もショーもサヨナラショーも、最後まで本当に麗しくて、まぶしすぎました…

もうステージの上に立つ美弥さんを見ることが出来ないと言う事実が今も理解できない低スペック脳みそ。

せいぜい2年程度しか応援できてないハナクソ程度のにわかファンの私でも虚無感を感じるのに古のファンの方々は明日から生きていけるのか心配でしかない(大きなお世話)


とりあえず昨日はは勢いそのままにカラオケで1人でヅカ祭かましてきた。←

そもそも私が美弥さん、ひいては宝塚歌劇団を観劇する理由になったのが、匠工芸ではたらく前に働いていた会社の上司。

この方が、すごい宝塚ファン。
ものすごく宝塚ファン。
会社内でも有名な宝塚ファン。
ご自身もとても背が高く、『ちょ、何頭身なんすか…』と思うくらいの女性で、とてもかっこいい方でした。

私が出会った直接関わりのある上司の中で、1番厳しく、1番なんでも出来る。
そんな絵に描いたようなキャリアウーマンな方でした。

そんなとても男前な方でしたが、宝塚の話になると、途端に乙女になる方でもありました。そのギャップに幾度となく殺されかけました今思い出してもとても可愛い…_(:3 」∠)_♡

そんな上司から『桃井ちゃん、宝塚観に行かへん?』と誘われたのが、3年前の12月でした。
私の所属しているチームはその方と私と、あともう1人しかいない3人のチームでした。しかも全員女性。

コスプレしていることも伝えていたのも相まって『桃井ちゃん、衣装のところとか、絶対好きやで。笑』と私のツボまで抑えていただいている始末。ありがたや…

チーム3人揃って年明けの宝塚大劇場公演に行きました。
その時の公演が、月組公演、グランドホテルとカルーセル輪舞曲でした。

この公演は当時新トップスターに就任した珠城りょうさんのお披露目公演でもあり、連日大変な人だったとか。

今思うとこのチケット、取れた上司すごすぎマン…

2階の2列目から前のめりになりつつ、お衣装に穴があくんじゃないかと思うくらい凝視している私があることに気付きます。

知らんうちに同じ人を目で追いかけてる(΄◉◞౪◟◉`)

そうです。
その方こそ、オットー・クリンゲライン役の美弥るりかさんでした。

なよっとしている男性の役なのに、ステージにいると必ず観てしまう。
それほど煌びやかな衣装でもないのに、なぜか観てしまう。
それはショーのカルーセル輪舞曲に移っても同じでした。
最初は同じ方だとわかりませんでしたが!笑

観劇後、上司に『オットー役の方に始終目を奪われてました。』と伝えると『美弥ちゃんやな〜。かっこいいね、わかる!』と阪急宝塚駅までの道をおはなししながら歩いたのを今でも思い出します。

その後、上司からいろんな組のDVDや、ジェンヌさんの写真まで頂きました。しばらく家で眺める日々でしたが、その5ヶ月後、その職場は退職することになりました。
その後は匠工芸にて縁あって定期的に観劇するようになるのですが、それまでの間、一度も観劇することはなかったんです。

しかし忘れもしない昨年の春。

エリザベート再演します。

このニュースに『(΄◉◞౪◟◉`)!?』となった私。
上司から借りたDVDの中にエリザベートとと言う演目があったことを思い出し、すぐさま宝塚公式HPをチェック。

配役のページのフランツ・ヨーゼフ役を見て『オットーの人や…』と一言。
これは観に行かねばと、2度目の大劇場に行ったのが沼の始まりでした(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎←

エリザベートを観劇しても、目が行くのはやはり美弥さんでした。

美弥さんみたいな女性になりたいなー。

と思いながら、他の組の公演も観劇する中で、私はどんどん宝塚歌劇団の魅力という沼にはまって、幸せになりました( ˘ω˘ )♡

物理的に観劇に行けない時は公式HPを見て、いけるときは、匠工芸におやすみをいただいて観劇に行く。

1年半程度経ち、ふわっと宝塚好きを自称するようになった頃、美弥さんの退団発表を耳にして、一度土に還りました←

美弥さんのバウホール主演公演のアンナ・カレーニナを観劇した直後でした。

次の日は仕事になりませんでした(おりーさんマジごめん。)

いろんな方向から関わらせていただいたので、何とか千秋楽を観劇したいという思いで今日に至りました。

本当に麗しくて、かっこよくて
吸い込まれそうな瞳と、細く長い脚
聞くだけで幸せになる声と
時が止まりそうになる踊り
全てが素敵の塊でした。

そんな方と出会うきっかけになった、前職の上司に土下座する勢いでお礼を言いたい。
それはもう五体投地の勢いで。

今も大して変わりませんが、前職の私のポンコツぶりたるや、目も当てられないものでした。
死ぬほど迷惑かけた自覚しかないので、今更連絡しようにもイモって出来ないという、心底ダメなやつです私…_(:3 」∠)_

3年前の12月『桃井ちゃん、宝塚観に行かへん?』と言ってくれた上司と出会い

魅力溢れ出る美弥るりかさんと出会い

今の私がいます。

今日観劇した夢現無双で沢庵さんも言ってた『1人で生きているものなどいない』という言葉が心底突き刺さる1日でした。

美弥さん、17年間お疲れ様でした。
これからもきっと素敵であり続ける貴女が大好きです。

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