【レスミルズ】ハイプルの正しいやり方 | パーソナルトレーナー・レスミルズインストラクター 佐藤 拓巳の『“今しかない" 前へ前へ』
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パーソナルトレーナー・レスミルズインストラクター 佐藤 拓巳の『“今しかない" 前へ前へ』

パーソナルトレーナー・レスミルズプログラムを事業としている佐藤拓巳です。フィットネス業界に携り16年。半年で自身の体重ー20キロ達成したその経験と知識で、会員様のGood Conditioningを目指し「前へ前へ」をモットーに日々活動中!




どうも





僕も鬼殺隊👹の佐藤です⚡️
全集中だよ
(#影響されやすい)
(#上の写真はイメージ)




初めて読んだ「鬼滅の刃」。

ドラゴンボールやワンピースのような
少年誌らしいまさに王道な漫画💡


これは確かに人気出ますね⤴️
冒頭から家族がぁぁぁぁ( ;∀;)




はいm(_ _)m







さて、
本日夕方はボディパンプ45分のクラス。

ご予約ご参加の皆様、
本日もありがとうございました。



パンプUNITEDリリース終盤戦。
45分クラスですと、

トラック4「バック」
トラック7「ランジ」

の流れがハードコア過ぎて大変でしたね
( ;∀;)






と、
そのUNITEDリリースの
ウォーミングアップで登場するある動作。

先日ある参加者の方から
ご質問が💡🔍






「ハイプルが難しいんですけど、正しいフォームを教えてください」


はい、
解説行ってみようーー💨





📖ハイプルのテクニック

■前から見た時








■横から見た時





ハイプルのポイント
・脚は腰幅のセットポジション
・バーを引き上げる前に上体をやや前傾
・前傾した所から一気に肘を持ち上げる
・持ち上げる時はカカトを床からアップのカーフレイズ動作を加える



ハイプルはその動作上

・アップライトローなので三角筋を刺激
・カカトを上げるのでふくらはぎの筋肉を刺激
・背筋群も刺激
・心拍数を上昇させ消費カロリーアップを狙っている

などの効果があります💡



最大のポイントは





「身体を一瞬前傾させてから一気に引き上げる」という点。




カカトを持ち上げたい動作なので
「一瞬前傾させる」ことが必須。


ハイプルは
真っ直ぐで持ち上げるよりは
やや前傾してから一気に持ち上げましょう⤴️
(・∀・)b


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