blue_monkeyの自転車日記。

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 ども、さすらいのローディー、blue_monkeyです。

 

 さて、趣味としての自転車をより活性化していこうと、このブログの更新頻度も徐々に戻したいと思っている次第でございます。

 そんなわけで、今回はRCS6のリフレッシュについての記事です。

 

 RCS6を買ったのはもう7年前のこと。どうやらこの記事によると2011年の5月の終わりに納車されているようです。この頃のブログは文章や内容が稚拙で自分で見直すとなかなか恥ずかしいこと…。

 そんなRCS6は高校時代の前半と、大学4年間のトレーニングバイクとして乗りました。累積走行距離はわかりませんが、年に1万キロ以上は走っていたことを考えるともう5万キロ以上は走っているでしょうか。しかも、大学時代は雨の中の練習も多かったので、使われ方としてはかなりハードに使われてきました。それにも関わらず、消耗品や破損したパーツの交換のみでここまで乗ってこれたんだから、この子はなかなか幸運でしょう(VIDEも事故に遭っていなければと悔やまれます)。

 とはいえ、やはりそんな使い方をしていましたし、大学の後半になるとまともに消耗品の交換はせず簡易的なメンテのみで済ませていたので、全体的に動きが渋くなっていました。特にヘッドはベアリングが錆びついておりガタが出るほどで、これはまたまともに乗ろうと思ったらパーツ交換や整備は必至だな思い、今回のリフレッシュに至ることになりました。

 

 今回のリフレッシュのメニューは

・ヘッドベアリング交換

・ワイヤー全交換

・ステム交換(100㎜→120㎜)

・チェーンリング交換

・チェーン交換

・プーリー交換

となります。ブレーキシュー、BBについては交換してからあまり時間が経ってないので今回は見送りました。

 第1弾としては駆動系以外の上3つのメニューを行いました。

 

 ヘッドパーツはTANGE IS247LTを選択したのですが、この選択が痛恨のミスに。

 ネットで情報を探してもRA6/RCS6のヘッドサイズの情報が出ていなかったため、径を図らず上ワン1-1/8インチ、下ワン1/1/4インチのテーパーヘッド用の本製品を頼んだところ、下ワンはうまくはまったのですが上は写真のような状態に…。

 本製品は上ワンの径が41.9φですが、RCS6は41φだったんですね。そりゃはまりませんわ…。これではどうしようもなかったので、同じくタンゲの上ワン41φのベアリングを単体で別に購入し、なんとか収まりがつきました。

 値段が高い製品ではないので、全体的なつくり、回転性能は当たり障りなく、無難でした。

 

 ワイヤーはブレーキ、シフトともにシマノ純正のシルテック、オプティスリックのコーティングがそれぞれ施されたセカンドグレードのモデルを使いました。ワイヤー等は純正に限ると僕の中では勝手に思っています。重量、フリクションの少なさで優る製品は他にも数多くありますが、費用対効果で考えると純正が一番だと思います。

 前回使っていたのがコーティングなしの標準グレードだったため、今回の交換の効果はかなり大きいです。引きがかなり軽くなったため、長時間走った時の疲労度やコントロール性は大きく変わってきそうです。初心者の方やエントリーグレードのバイクに乗っている方も、まずは大きなパーツを交換するよりも、ワイヤーやチェーン、プーリー等のグレードを上位グレードに変えるだけで快適さは上がるのではないかと思います。

 

 最後はステムの交換ですが、元々ステム長を伸ばしたいと思っていて、今回は安く120㎜のステムが手に入ったので交換することとしました。今回選んだステムはスコット直系のパーツメーカー、シンクロスのFL1.5という製品。定価5000円ほどですが、今回半額ほどの値段で手に入ったので衝動的に購入しました。最近はホワイトのステムも減ってきてるので、今回希望するステム長とカラーリングのものが手に入ったのは運が良かったと思います。ちなみに購入は名古屋のカトーサイクル。在庫の多さもさることながらセール品が多いので個人的に注目度の高いお店です。

 製品としては、価格通り中堅グレードといった感じで、重量もまずまず、剛性もPLTよりもあるかもしれないと思うほどにはしっかりしたつくりです。それ以上に、ステム長を伸ばし、サドルを前に出したことと上半身をより有効に使えるようになったおかげで今までよりも乗りやすさが増したところはなかなか好印象でした。

 

 また、アウターワイヤーの交換に伴いバーテープも交換。野口商会というところのジオメトリックバーテープを巻いてみました。

 模様、カラーリングはなかなかいいですが、黒の部分と幾何学模様の部分で素材が違うので下ハンのところのグリップ力が足りなかったり、右側の両面テープの台紙を剥ぐときに粘着面ごと持っていかれてしまったり、裏側のつくりが少し雑だったりと、値段もそんなに安いわけでもなく、つくりの甘さが見える製品で正直がっかりでした。実用性をあまり考えていない見掛け倒しの製品といってもいいかもしれません。次はまたシルバのバーテープに戻します。

 

 

 

 とりあえず今回のリフレッシュ後に70㎞ほど乗ってきましたが、だいぶ乗りやすさが増したので満足です。特にヘッドベアリングとステムの交換に伴うヘッド回りの剛性向上と、ワイヤーの引きの軽さによるコントロール性の向上、そしてポジションの変更がかなり効いてます。次回はまた今月中に駆動系のリフレッシュを行いたいと思っております。

 一応使う製品としては、チェーン、プーリーはシマノ純正にしますが、チェーンリングはリデアのパワーリングを入れようかと考えております。

 駆動系のリフレッシュを行ったらまた更新します。

 

 ではでは

 

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