午前中は雪片付け。

午後からHatakeへと。

昨日の午後から降り続いた雪のせいで、当然昨日の足跡なんて全く残ってません。
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昨日は大雪警報出てたくらいなんで、当然といえば当然。

豪雪地帯ではないんですがね。

園地の境界、足元に雪の無いとこから見ると。
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立てかけてある鋸は、約70cm。

という事は、やっぱ1m位積もってるんかと。

わい化栽培は丸葉と違って、高くても腰くらいの位置に下枝がある。

当然、現状では雪の中。

わざわざ掘り起こす手間ももったいないし、下手にやったら枝が折れる。

だから、ほったらかし。

春、雪が減った頃もう一回りする事になりそうだ。


ここ数日は、『紅玉』の剪定。
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こと『紅玉』に限られるわけではないが、芽が出ずはげあがった枝がある。

そういう時は、芽の先に鋸で傷を付けてやる。
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こうするコトで、起きるコトが出来なかった芽が出てくる可能性があると。


根から養水分を吸収して、葉が成長する。
そして、葉の光合成によってつくられた炭水化物やホルモンが根に戻される。
そういう・・・・・。


専門的な話は、生物の勉強みたいになるので割愛。

とにかく、寝ている芽を起こすには

鋸などで芽傷を付けるか、BA剤をかけるかの二種類と言われている。

なので、選定の時気になったらこうやって芽傷を付けてやる。


これが主幹で、芽傷を付けてもダメだったら

最悪長穂接ぎで無理やり枝を付けるまで。


しかし、雪が深くて歩き回るのがしんどい。

そのせいか、腰が痛い。


今日も頑張ったぞと。