PEEKABOOのなかよしブログ

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政府は31日の閣議で、2020年版男女共同参画白書を決定した。

仕事や家事、育児に従事している時間を性別や家族類型別に分析。

夫婦共働きが増えているにもかかわらず、妻が育児と家事に充てる時間は夫の2倍超と負担が集中している実態が浮き彫りになった。

白書は「男性の参画が必要だ」と指摘した。

 

内閣府が昨年12月、男女計約1万4千人に調査。

仕事がある日の過ごし方を見ると、家事時間は単身世帯で差がなかった。

だが夫婦2人の世帯では妻が夫の2.6倍。

子どものいる世帯になると、家事時間は妻が夫の2.8~3.6倍、育児時間は2.1~2.7倍に上った。

男性の家事時間は少しずつ増加しているものの、家族類型による差はなかった。

 

食品や日用品の在庫を管理する、食事の献立を考えるなど「見えない家事」についても、妻が担う世帯は6~7割だった。

国の別の調査によると「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきだ」という考え方に反対の人は6割に上る。

意識と実態がかけ離れているのが現状だ。

白書は、夫の勤務時間が依然として長いと指摘。

夫はたくさん働いて稼ぐべきだという「男性に期待された仕事の在り方」を見直す必要があるほか、家事支援など外部のサービスの活用も重要だとしている。


 

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