3月のライオン観ました!

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こんにちは、坂谷です。
この何回か、旅行だなんだで、あんまり囲碁のこと書いてませんでしたね(笑)
まぁそれも一興!

そして今回はまさかの「将棋」の映画鑑賞会ですから、坂谷はどこに向かっているのか(笑)
見たのはこちら!

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将棋の映画である、ってことぐらいしか知らない僕…

そもそもなんで見ようかと思ったかと言いますと、
ツイッターとリアルでお友達の方に「包丁」を研いでもらいまして!!
趣味だからお礼は良いよ、と言われたんですが、
せっかく研いでもらったわけですから何かお返ししたい。
そや!料理つくろ!!
あ!ほいで映画みたいやん!!
そしたら大勢で見た方が楽しいやーーん!!!

で今回になりました(笑)

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囲碁民の皆様。ご参加に感謝

ちなみに料理は…
豆腐とお野菜のサラダ
唐揚げ(大量)
〆の野菜ラーメン
チーズケーキ
となりました♪
これで5人で1人1,000円!!安い!

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そして映画へ!!
こちら前編を見たんですが、感想としては、
プロ(勝負師)としての生き方、プロ達が抱える重いや、
一勝負事の勝ち負けの重みを感じました。

ネタバレなるので、あまり詳しく書きませんが、
作中の中で「あぁ…生きてるって気がするぜ!」
とつぶやくシーンが一番印象的でして、
囲碁してる時もそれを感じるなぁって思うんですよね
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「今を生きる」というのが最近思う事が多いんですが、
将棋もですが、囲碁も「今を生きる」感覚に近い気がしてるんです。
今を生きるの定義は?と聞かれるとまだ僕の中で一つの答えは言葉で出せない状態なんですけど、
【現実世界の状態は無関係で、碁盤という架空世界の中で全力を出す】
って感覚…?
ごめんなさい、僕、感覚派なので伝わらない方もいらっしゃるかもですが、
深層意識レベルで伝われば良いなと思うので理解不能だと読み流してもらって大丈夫です(笑)

この現実世界もある意味、自分自身が作り上げた「架空の世界」であると、脳科学や量子力学の先生方が発見されてるみたいですね。
その辺のプロじゃないので詳しくはハテナですけど(笑)

これ以上書いちゃうと長くなるのでまた別の機会に!!
それでは〜( ゚∀ ゚)
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