今治市郊外にある「たおる美術館」に寄ってきました。

入り口にタオルに描かれた漫画やタオルで造られたかわいい馬の置物があり、オリジナルショップでは、タオルに関するいろいろな商品が売られていました。

またコットンロードと称しタオルの原料である綿でつくられた巨大なケーキや野菜のオブジェがかざられてあるユニークな美術館でした。

7月2日報道ステーションで取り上げられた「存亡の危機から奇跡の復活、タオルの産地今治の挑戦」を見ていたので感慨深いものでした。

最盛期500を超えるタオル工場があったが中国産の安いタオルにおされ多くの工場が倒産、廃業に追い込まれた。「倒産か残るなら世界一か」のスローガンのもと一度使うと肌触りの良さ、吸湿性などで病み付きになるくらい素晴らしいタオルをつくり見事甦った。現在一流ホテルのタオルはほとんどが今治タオルだそうです。

たおるの美術館

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入り口の漫画、馬の人形

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可愛いお手拭

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タオルの帽子・マフラー

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