田窪一世 独白ノート

田窪一世 独白ノート

ブログを再開することにしました。
舞台のこと、世の中のこと、心の中のこと、綴っていきます。


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西洋は野蛮じゃ。

 

西洋が本当に文明の国ならば、

未開の国に対しては、

慈愛の心を持って接し、

懇々と説諭を加えて

開明に導くはずであろう。

 

ところが、現実はそうではなく、

相手が未開蒙昧の国であればあるほど、

むごく残忍に振舞ってきたではないか。

 

これこそ野蛮と言わずして何ぞ。

 

家族、国家は経済を優先しすぎると

バラバラになってしまう。

経済的な自由を過剰に追求した西洋諸国は

結果的に道徳が腐敗した。

個人主義が国を崩壊させたのだ。

 

 

 

戦後70年経って、アメリカコンプレックスから解放されつつある今だからこそ腑に落ちてくる言葉。右か左かではなく、まともかクズかという価値観で考えたい。美しい国のクズなトップに「恥を知れ」と言いたい。

 

 

 

▶︎湘南

 

 

 

 

 


テーマ:

 

天から与えられた道を実践する者には、

災厄はつきものであるから、そんなとき、

そのことがうまくいくかどうか、

その身が生きるか死ぬかといったことなど

どうでもいいことなのだ。

 

事には当然のことながら、

うまくいくいかないがあり、

物には出来不出来があるものだ。

人は自ずとそのことに

心を奪われがちであるが、

人が実践しようとしているのは、

その事とか物ではなく、

天の道なのであるから、

そこに上手下手などはなく、

できないという人もないものなのだ。

 

だから、ひたすら道を行い、道を楽しみ、

もし困難や苦しいことに遭ったならば、

ますますその道を実践して楽しむという

心を持つがいい。

 

私は、若いときからたいていの困難や

苦しみを経験してきたから、

今はどのようなことに出会っても

動揺することはない。

それだけは、幸せである。


 

心に沁みてくる言葉です。

 

 

 

▶︎湘南

 

 

 

 

 


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vol.68「劇団胡蝶始末記」 

作・演出○田窪一世

 

 歴史ある中堅劇団のワンマン座長である岡本慎太郎は、七十歳を過ぎて気力体力ともに衰えを痛感し引退を決意します。劇団員の中から信頼出来る三名を選び出しあとを託そうと考えていますが、あとひとつ決め手に欠けて悩みます。選ばれた三名は他の二人を排除すべく仲間集めに暗躍した結果、劇団員たちの複雑に絡んだ愛憎関係があぶり出されて来るのですが……。

 シェイクスピアの戯曲「リア王」をベースに、その他のシェイクスピア作品を巧みに絡めて描く群像劇。田窪一世三年振りの新作です。ご期待ください!

 

チケット発売開始!

前売3800円、当日4000円

 

下北沢劇小劇場

5月23日(水)▶︎ 27日(日)

水曜日 19時

木曜日 19時

金曜日 19時

土曜日 14時&19時

日曜日   14時

 

takubo77@ezweb.ne.jp ★ご注文お待ちしてます!

 

▶︎劇団胡蝶始末記

 

 

 

 

 


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大工にとって一番必要なものは、腕ではなく「道具」だとある高名な宮大工さんがおっしゃっていました。だから「良く切れるようにノミを毎日砥いでおけ」と。

 

そう言えばこんなことを思い出しました。高校生のとき、新聞部の先輩にくっついて書道部の取材に行ったことがありました。「書いてみますか?」と書道部員に勧められ、その人の筆を借りて適当に書いてみたところ、自分にしてはびっくりするくらい綺麗な文字を書くことが出来ました。それまで自分が使用していた筆と比べると雲泥の差で実に滑らかな書き心地だったのです。

 

例えばカメラなんかでもスマホに付いているカメラよりもちゃんとしたデジタルカメラの方が腕に関係なく数段上の写真が撮れます。そのカメラのレンズがカールツアイスだったりすると更に上の映りになります。

 

さて、俳優にとっての良い「道具」とは、いったい何なのでしょうか。

 

 

 

▶︎鎌倉

 

 

 

 

 


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今日の大きな悪魔は愛国心、愛国心が大戦をもたらすのだ。

ーチャールズ・チャップリン(喜劇王、俳優・映画監督)

 

 

ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である。

ーアルベルト・アインシュタイン(物理学者、ノーベル物理学賞受賞)

 

 

不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、 宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている。

ーハイネ(ドイツの詩人)

 

 

愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!

ージミ・ヘンドリックス(“伝説”のギタリスト)

 

 

愛国者は常に祖国のために死ぬことを口にするが、祖国のために殺すことについては決して語らない。

ーバートランド・ラッセル(哲学者、ノーベル文学賞受賞)

 

 

愛国心とは、自分がそこに生まれたという理由で、その国が他より優っているとする信念のことだ。

ーバーナード・ショウ(戯曲家、劇作家、ノーベル文学賞受賞)

 

 

憂国の士という連中がいて、彼らが国を滅ぼすのだ。

ー勝海舟

 

 

 

▶︎鎌倉

 

 

 

 

 

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