中学受験が近づいてきましたね。
我が家はこの時期何をやっていたか振り返ってみると、特訓してました。算数のみの。
朝6時から50分間だけ算数の過去問を解きまくりました。
附設とラ・サールだけに特化した、過去問です。何十年分も分野別にまとめた問題集を最低でも2周やろうと。できなかった問題は3周やろうと。
朝起きて、ブラックサンダーを冷蔵庫から取り出して、脳に糖分を供給したらスタートです。
親子で時間を計って、同じ問題を解いてみます。
行き詰まったら、あーでもない、こーでもないと2人がかりでトライしていました。時には、子供の発想と自分発想の合わせ技で正解を導ける時もありましたし、子供がすぐに解けて、私が教えてもらうということもありました。
朝の50分はあっという間に終わります。これを毎日受験直前までつづけました。
子供達はこんなに難しい問題をこんなにたくさん時間内に解かなければならないのかと、体験できた、非常良い時間だったと思います。
何となく、一緒の目的に向かって共に頑張った同志のような気持ちになりました。
成果の方はボチボチで、算数でドボンすることはなくなり、ハマったら満点近く取れることもあるところまで引き上げることができました。
朝早く起きる分、夜は11時まで、できたら10時には寝るようにしてました。


