1回目はロタ、2回目はインフルエンザで受けられなかった一歳八ヶ月検診に、三度目の正直で行ってきました。 

心配していた虫歯はなくてホッ。
歯科医師さんは優しくて、ぶつけて欠けた前歯が虫歯予備軍にならないように気をつけてって言ってくれたんだけど、次の歯の染色コーナーで、歯科衛生士さんに、歯が溶け始めてるのかもって言われて、転んだ時にぶつけて欠けたんですって言ったけど、理由はどうあれ虫歯と同じです。ほら、凸凹にピンクに染まってるでしょ。こういう汚れのたまりが虫歯になるんですよ。上の子がいるからって甘いものは控えて下さいね。と手厳しく注意されました。歯は心配していただけに、そして歯科医師が優しくて安堵した後だっただけに油断していて、軽く心が折れました。
でも、今はまだ虫歯ではないという事なので、歯磨き頑張ろう。

次女は小さなお母さん。


市から頂いたパンフレットの中に、愛の鞭やめてというのがありました。
怒鳴り声や叩いて躾けるのは、子どもの心に傷となり、脳が変形して、社会生活に影響を及ぼすんだとか。データとして載っていました。
どうやってとったデータなんだろう。
末っ子に怒鳴る事はないけど、上の子を怒る声は一番近くで聞いているし、うちの子たちの脳は大丈夫だろうか、とふと心配になりました。

帰って子どもたちにその話をしたら、「そうやでー。怒らんといてや。」と笑い飛ばしてくれました。
怒っても伝わらない事は多々あるし、怒ると抱っこしている次男が私を読んで、満面の笑みを見せてくれます。笑ってって事なんだろうなぁ。

次女に一番懐いている次男。
ある日長女が次女に注意していると、次男に呼ばれたらしい。振り返るとにこーって笑ったんだって。
今怒ってるところだからちょっと待っててって答えて次女に続きを話していたら、今度は次女のところへヨシヨシしに行き、その後長女を呼んで長女のほっぺたを一往復パチパチ👏して、去っていったらしい。
みんな大笑い。赤ちゃんって真理をつくなぁ。
命に関わる事以外は大らかにみないといけないんだなぁ。