ExpressVPNを使い始めて間もなく1年経過。

 

使い始めた理由は、

株式投資の注文を、自ら出したがらない母親に代わり、

私がマレーシアで、オンライン注文を出している事に起因する。

日本の証券会社から、海外からのアクセスが多い事に対し、

クレームをつけて来るからだ。

https://ameblo.jp/takoikakohada/entry-12608395397.html

 

母は、間もなく90歳にして、頭脳明晰。

インターネット検索、You-tube、メール、スカイプ

何でも扱うが、株の注文だけはやりたがらない。

スキャマーが多いこの時代、当然と言えば当然だ。

 

1年間、証券会社からは何ら音沙汰なく、

VPNがうまく機能しているのだと確信していた。

しかし今般、母親宛に証券会社から来たメールが、私宛に転送されてきた。

 

いつもマネックス証券をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当社では、有価証券等のお取引を、国内に居住している方を対象に提供しております。
そのため、お客様が国内居住者ではなくなられた場合は、
証券総合取引約款第29条第1項第11号に基づき、
ご利用いただいている証券総合取引口座を原則として解約させていただいております。
お客様におかれましては、長期間、海外からのアクセスが認められました。

お客様の現在の居住状況について確認させていただきたく存じますので・・・

 

という具合だ。

私が、ExpressVPNを使い、アクセスポイントを東京にしているにも拘らず、

マネックス側では、海外からアクセスしているのはお見通し・・・

という事になる。

まあ、海外に居るからVPNを使うであり、

ExpressVPNの日本での接続ポイントが、

証券会社においては、バレバレになっているという事であろう。

結果、ExpressVPNを使って、私の居住地をカモフラージュしても、

無駄であるという事が判明した。

 

次善の策は、ZOOM使うか?

これを使えば、マレーシアから、日本の母が使うPCを乗っ取り(表現が悪いな)

遠隔操作が可能になる。

しかし、私が母のPCを乗っ取る度に、

母にZOOMの操作をしてもらわなければならない。

いくら何でも、90歳になる母に、

新たにZOOMの操作を一から教え込むには、抵抗がある。

 

株式投資は、母の趣味だからなあ。

何とかしなくては・・・

どうしたもんじゃろのう。