『特別区パーフェクト合格ゼミ2018』のコンセプト | 受験生の知らない公務員試験の裏のウラ

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今年も
『特別区パーフェクト合格ゼミ2018』
を実施します。

このゼミで最も力を入れるのは、面接の冒頭に行われれる

『3分間プレゼンテーション』

です。特別区の面接の大きな特徴の一つとなっており、冒頭に行われるため、内容や形式面での評価はもちろん、これが上手くいくかいかないかで、心理的にも面接全体に大きな影響を与えるからです。

具体的には、面接カードに3つある項目のうちの最初の項目

【あなたが今後どのような仕事に挑戦したいか、ご自身の特徴や特別区への志望動機も含めて具体的に書いてください。※面接の冒頭に3分程度でプレゼンテーションしていただきます。】

という箇所。

・どのような仕事に挑戦したいか
・自身の特徴
・特別区への志望動機

の3つのポイントを必ず入れつつ、「具体的に」話す必要があります。が、これら3つのポイントの関係については、昨年度の面接カードの同箇所の文言が参考になります。

昨年度の同箇所の文言は、

【あなたの強みは何ですか。また、それをいかしてどのような仕事に挑戦したいか、特別区の志望動機も含めて具体的に書いてください。※面接の冒頭に3分程度でプレゼンテーションしていただきます。】

となっていました。趣旨としては今年度とほとんど変わっていないのですが、これを今年度に当てはめると、

「自身の特徴」と
「それをいかしてどのような仕事に挑戦したいか」を結びつけて表現し、
「特別区への志望動機」を含めて具体的に書く

という枠組みでよいのではと思います。また、特別区の面接での特徴が、志望する区=区役所という基礎的自治体そのものの志望動機ではなく、特別区全体の志望動機を面接官に伝える必要があるということ。特に、

・なぜ東京都(という広域自治体)でないのか?
・なぜ近隣の基礎的自治体(横浜市やさいたま市など)でないのか?

といった点について、具体的に表現することができるかどうかが面接官の印象を左右すると考えられます。ここでいう「具体的に」の意味を誤解している受験生が非常に多いので、ゼミではその点についても言及していきたいと思います。

面接カードにおけるもう2つの項目

【あなたが今までに最も難しい目標にチャレンジし、困難な状況を乗り越えた経験を教えてください。】

【チームで一つの物事に取り組んだ経験について教えてください。そこでのあなたの役割と、独自の考えやアイデアでチームに貢献したことを具体的に書いてください。】

についても、昨年度までの文言と多少異なっているので、その相違を踏まえて特別区がどのようなことを面接で話すことを求めているのか、ゼミを通じて考えて行きたいと思います。

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