地価公示法。 | 宅建テキプラ塾

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テキトーにプラスした宅建試験の勉強っぽいお話

某参考書、その他編のところを見ています。


ここは、3分野がまだまだという人は手を出してはいけないところです。


なので、テキトーに見ています。


ヨユーがあって勉強が出来る人がそれなりに見て行けば、それなりに点数を計算することが出来ますが、ヨユーがある人だからこそそれが出来るのであって、3分野がまだまだな人では、どちらも中途半端になってしまうでしょう。


優先順位を考えて勉強してみてください。


わたくしに言えるのはここまでです。



では、地価公示法です。


昨日と今日の2回で、不動産の価格の話になります。


お金の話ですね。


「不動産の価格、金額って、どうなってるのかな?」


という興味がある人は、ここを、頑張って読めば、各々の参考書に書いてあることが出た時、点を拾えるかもしれません。


各々の参考書に書いてあることだけで良いです。


それ以外が出題されたら諦めましょう。


その場合、多くの人が運の勝負になるので、運の勝負をしてください。


それしかないです。


ここを、いろいろな参考書を集めて、書いてあることを全部勉強したり、専門書とかを手に入れて読んだりしても仕方ないです。


そんな時間があるならば、宅建業法、法令上の制限、民法等の権利関係の曖昧な部分を完璧にしてください。


それが正しい勉強の仕方です。


前にも書きましたが、3分野以外のところで、多くても10点しか出ません。


税・その他で8点ですが、多く見て、10点と考えても問題ないです。


となると、宅建の試験が50点満点ですから、10点分何も勉強をしていない場合、40点満点になるわけです。


50点満点だけど40点満点になるわけですね。


で、これまでの宅建の合格点をみると36点の時もありますが、33~34点ぐらいです。


上記の3つ以外のところを勉強しなくても合格点に届くことが出来るのです。


ということで、残りの10点分の分野は、何点か拾えたらラッキーと思って、気楽に勉強して行くしかないです。


そもそも、各々の参考書や、受験対策校などでも、この10点分の分野は、あっさりしているものです。


あっさりなのだから、あっさり勉強するのが良いのです。


あっさりしか書いていないし、教えてもくれないのだから、絶対に、点を取ってやるとか、完璧にしてやるとか、そういう思いではダメなのです。


「わかんなくても良いや!」


「勉強したところが出てきたらラッキー!」


「みんな、そんなに勉強していない!」


「勉強をするなら最低限だけ!」


などなど、メンタルの勝負でもあるわけです。


何度も同じようなことを書いていますが、大事なことなので書きます。


ここは、勉強にヨユーがある人だけが勉強をしてください。



それでは、余談を多く書きましたが、地価公示法の中身をテキトーに見て行きます。


これは、ニュースや、新聞を見ている人は、


「あれか!」


って思うかもしれません。


「そうです!あれです!」


って、


「あれでは、わからない!」


と思う人がいましたら、今回は、わからないということでも、宅建を受けるということですから、次からは、わかるようにしましょう。


統計の分野でも出てきますしね。


全国の地価がどうのこうのとか聞いたことがありませんかね?


商業地がどうとかって聞いたことありませんかね?


上がったとか、下がったとか、回復したとか、そんな風なことを聞くことがありませんかね?


これです。


この判断をする数値をどうやって出しているのかっていう話が地価公示法です。


まぁ、簡単にいうと、土地の価格の基準です。


土地です。


土地の金額の話です。


本来ならば、売りたい人、買いたい人が、当事者同士で納得すれば、その金額でも良いわけですが、目安とか、平均とか、そういうのがわかると、メチャクチャ高かったり、低かったりすることがないと思いませんかね?


「だいたい、このぐらいなんだな!」


という判断が簡単に出来たら良いなと。


そのために、地価公示法でその値を決めると。


そういうことです。


「東京のどこどこの土地が一番高い!」


というニュースが流れると思います。


東京が一番高いのだから、自分が住んでるところは東京ではないからその値段ではないのだなというようなことが考えられるわけで、そういうことができるように値を出しているということです。


全部が東京で判断されるわけではなく、各地で、ここは、このぐらいという値を出して、その周りは、それを基準にするわけです。


結果的に、今は、東京の土地が高いということになっているから、東京と比べてという判断ができるけど、各地で、基準になる土地があるわけです。


勉強がヨユーで暇すぎてたまらないという人は、自分の住んでいるところがどういう値なのか、どういう金額、価格なのか調べてみると良いと思います。


まぁ、調べなくても、ここまでで何となくでもテキトーにイメージできれば良いです。


これだけです。


地価公示法は、こういうものかとわかれば良いです。


あとは、各々の参考書に書かれてあることを読みましょう。


誰が値を決めるのだ?


ということですが、土地鑑定委員会が、2人以上の不動産鑑定士に鑑定してもらうわけです。


土地鑑定委員会はの委員は、国土交通大臣が国会の両議院の同意を得て任命されます。


このようなことが、各々の参考書に書かれてあると思います。


他のことについても、いろいろと書いてあるので読んでもらえればと思うわけです。


読めば読んだだけ理解が進みます。


ただ、ポイントだけでも良いと思うので、テキトーにポイントを書きます。



☆今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆



国土交通大臣 → 土地鑑定委員 → 2人以上の不動産鑑定士



標準地 → 鑑定 → 正常な価格



正常な価格 → 年に1回官報で公示 → 公示価格



以上の流れで覚えておくと良いと思います。



☆以上です!☆



標準地が鑑定されて、正常な価格が出て、正常な価格が公示されると公示価格です。


不動産鑑定士が鑑定して、土地鑑定委員会が公示です。


土地鑑定委員会と、土地鑑定委員は違うのかということですが、これは、委員は人です。


委員会は、人の集まりです。


そう思っておいて良いと思います。


委員会、委員と書いてあると混乱するかもしれませんが、学生時代の学級委員とか、図書委員とかと同じです。


「そんなのわかってるよ!」


って、怒られてしまうかもしれませんけどね。


一応、委員会と、委員で書かれて不思議に思っている人がいるかもしれないので書いてみました。


地価公示法は、こんなもんです。


あとは、いつも通り、ここから知識の肉付けができるかどうかです。


ヨユーがある人は、各々の参考書を読み込んで知識を肉付けしてください。


最後に、問題として出やすそうなところを書きます。


正常な価格を出す時は、その土地の上に建物や、地上権などの権利が付いていた場合、それがないものとして価格が決められます。


要は、素の土地です。


「権利が存するものとして算定される!」


と問題文に書かれていたら間違いです。


「素の土地!」


と頭に入れておいてください。


あと、正常な価格が公示されて、公示価格となるとどうなるのかという話ですが、土地取引をする場合、この価格を指標にするように努めなければ行けないということです。


「努めなければ行けない!」


ということは、強制ではないということです。


だから、


「公示価格を規準にしなければならない!」


と書いてあったら間違いです。


ただし!


注意!


普通の人が取引をする場合は、努めれば良いわけですが、規準にしないといけない場合もあります。



不動産鑑定士が土地の正常な鑑定を求める時


土地収用の時



まぁ、ここも各々の参考書に書いてると思うのですけどね。


全部読むのは面倒という人がいましたら、以上のことだけでも頭に入れておいてください。


知識の肉付けが可能な人は、肉付けをしてください。


パワー暗記だけで、あとは諦めるというのでも良いと思いますけどね。


パワー暗記だけでも解ける問題があったりもします。


また、某参考書では、ここは、20分もあれば読めると思いますが、ヨユーを持たせて、30分としておきましょう。


初学者の方がここを読むのは大変だったりもします。


たぶん、何が何だかわからないと思います。


中には、わかる人もいるかもしれませんが、わたくしは、さっぱりでしたからね。


時間が掛かるところでもあると思います。


そうなると、1点を取りに行くか、1点を捨てるか。


選択は、御自身でお願いします。


昨日の不動産鑑定評価基準のところと、今日の地価公示法のどちらかで毎年1問の出題が考えられます。


どちらかしか出ません。


どちらかしか出ないので何とも言えませんが、勉強をするということを考えると地価公示法の方がラクだと思います。


過去問と同レベルの問題が解けるようにしておくと、点数を拾えると思います。


ですが、不動産鑑定評価基準と地価公示法で1点ですからね。


1点なのですよ。


最初からこの1点を無いものとして考えても良いと思いますけどね。


もちろん、この1点の差で合否が分かれるということもあると思うので、判断するのはお任せするしかありませんが。


はい、これで、残りは税のところだけになりました。


3分野以外のこの税・その他については淡々と進めていますが、淡々と進めて行くしかないのです。


問題としては、簡単な問題の出題がある時がありますが、簡単な問題を解くためにも準備が必要です。


税・その他のところをある程度見て行かなければ簡単な問題も解けないわけです。


そうなると、ある程度ってどのくらい見て行かなければいけないの?


必要な勉強時間は?


使える時間は?


などと考えて行くと、思っているより時間を使うということを実感するのだと思います。


全部を見て行かなければ納得がいかないという人も多いと思いますので、それならば、まず、各々が使ってる参考書を読んでみて、読んでみてからの自分の感覚で判断してもらえればと思います。


全部を見て行くのが理想ですが、理想は理想です。


今の自分が何を出来るのか。


どうしたら、本試験で点数が伸びて行くか。


そういうことを考えてみてください。


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