宅建テキプラ塾

宅建テキプラ塾

テキトーにプラスした宅建試験の勉強っぽいお話

☆★☆ 宅建テキプラ塾 ☆★☆



平成31年度、宅建テキプラ塾!


途中から、令和元年となりました。


現在、民法を見ています。


すでに、法令上の制限、宅建業法を見終えています。


テキトーに見て行く我が宅建テキプラ塾でも、宅建に受かるために必要なものは見終えることが出来ると思ってます。


で、宅建は、諦めなければ受かるものだと思ってます。


ですが、何もしないで受かるというわけではありません。


ある程度、受かるために必要なことがあります。


その必要なことをどのように身につけて行くか、こなして行くか、乗り越えて行くかといったことは、個々の日々の行動によると思います。


今年、受かりたいという人は、出来るだけ宅建に触れて行きましょう。


毎日、少しずつでも宅建の何かをして行きましょう。


少しずつ出来ることで、長い時間勉強をすることが出来たりするものです。


少しずつも出来ない人が長い時間ということは無理ですし、宅建の合格までたどり着くことは厳しいということです。


自分がやるかどうかです。



宅建テキプラ塾 じゅくちょー




先週に続き、今日から、また3連休。


昨日は、ラグビーのワールドカップが開幕。


日本でやってるみたいですが、わたくし、ルールが良くわからないレベルなので何とも。


痛そうだし。


それでも、一応、放送を見る。


前半、押されてたので負けるのかなと思ったけど勝利。


良かった良かった。


ルール、わからんけどね。


選手も知らないけどね。


でも、勝てば良いかな。


申し訳ないけど、そんな感じ。


で、ここから強引に宅建に絡ませると、


宅建も、


「受かれば良いかな。」


ぐらいのテキトーさでどうでしょうか。


怒られてしまうかもしれませんが、受かる時は受かります。


ダメなもんはダメです。


いかに、受かる方に持っていけるか。


なので、この3連休も勉強をして行きましょう。


せっかくの3連休ですけどね。


宅建の勉強をしている人は、追い込み時期ですから出来る限り自分に出来ることをして行きましょう。


もう、勉強をするしかないです。


頭が限界というところまで頭を使うしかないです。


本試験の当日だけでも合格ラインを越える力がつくよう、最後の力を振り絞りましょう。


受かれば良いのですから、受かるために頭を使って行く。


覚えられないものは詰め込みましょう。


理解なんてなくても覚えたことだけで問題が解けるのならば、そこをしっかりと覚えるだけ覚えて行く。


そういう合格の仕方だって良いのです。


受かれば良いのですから。



それでは、今日も、某参考書のその他編のところを見て行きます。


その他編の10、住宅取得等資金の贈与の特例。


「これは何だ?」


と思うと思いますが、


贈与税です。


贈与税の話です。


今、税金の分野を見てるわけですから税なのです。


贈与税。


そして、贈与税全体のことではなくて、宅建の税の分野の贈与税です。


贈与税 > 宅建に関する贈与税


です。


贈与税の中の宅建に関するものというものでも良いですけどね。


贈与税全部というわけではないので、そこは注意してください。


しっかりと意識してください。


で、宅建の税の分野の贈与税、贈与税の中の宅建に関するものは、宅建の試験勉強としては、オマケ中のオマケのさらにオマケぐらいですね。


わたくしは、


「自分が受験する立場だったら勉強しません!」


と言い切りますが、まぁ、これは、今だから言えるのかもしれませんけどね。


一応、受かったという立場だから、このように言えるのかもしれません。


必死で勉強をしていたとしたら、勉強をしないとか、しなくても良いとか言われても、何を言ってるのだと思うでしょうね。


立場によってということなので、難しいことですね。


とりあえず、各々自分が使用している参考書に載ってることは全部チェックしたいという思いから気になるとは思いますが、1度読んでカットしても良いところだと思います。


実際、わたくしは、受験当時、税のところなんて、そんなに勉強をした感じはありません。


わたくし自身、そもそも、全体を通してもそんなに必死で勉強をしたわけでもないのでね。


何度も言ってる、宅建業法、法令上の制限、民法等の権利関係を勉強するのが第一です。


その後、ヨユーがあれば、参考書と過去問を全部網羅する。


わたくしは、本当に、市販の参考書と過去問だけですからね。


模試すら受けずです。


だから、市販の参考書と過去問だけで大丈夫かと思ってる人は、参考にしてみてください。


まぁ、わたくしは、テキトーに勉強をしていたので、参考書と過去問だけで手一杯だったということでもありますけどね。


そして、いろいろな人の話、体験等から、それすら大変だということから、まずは、参考書と過去問だけでもと書いてみてます。


目安にでもしておいてください。


こういう人間もいるということですね。


あと、大事なのは、運なのですよ。


わたくしは、運が良かったのだと思ってます。



では、贈与税をテキトーに書きます。


贈与税は、相続税のカバーと言われています。


何故かといえば、相続により財産を取得した場合は、相続税を払わないといけないのですが、相続税を払いたくないから、先に、贈与しておこうという人がいたとして、贈与税というものがなければ、税を払わなくても良いことになります。


相続税を回避するための逃げ道を塞いだのが贈与税です。


というのは、わたくしのテキトーな考えです。


わたくしは、素人なので説明が正しくないかもしれません。


だから、もしかしたら違うかもしれないので、その時は、勘弁してください。


「こういうイメージで良いのでは?」


という、テキトーな考えです。


で、続けますと、贈与税を設定しておけば、取りっぱぐれることがないと。


ただねぇ、宅建の試験の税だから、不動産の贈与を考えてると思うのですよねぇ。


そうするとさぁ、不動産取得税を見ましたが、贈与でも、不動産取得税は取られるのですよね。


逆に、相続だと不動産取得税がないわけです。


今まで見て来たことでここを考えると、


贈与 ⇒ 不動産取得税 贈与税


相続 ⇒ 相続税


ってなると思うのですよ。


「わたくし、間違ってますかね?」


わたくし、素人なので、このように思ってしまうのですが、間違ってるのでしょうか。


誰か教えてくださいって感じですけどね。


んで、まぁ、このように考えてるので、わたくしは、贈与税は、相続税のカバーとか言われても良くわからないのですよねぇ。


このように考えると、宅建の試験に関しては、贈与税は、そんなに重要ではないのではと思うわけです。


つまり、贈与税が相続税のカバーを大きく言えるのは、不動産以外のことを考えてのことだと思うからです。


実際、参考書を読んでいても、贈与税といっても、限定して書かれてる気がしますしね。


贈与税全体として、毎年110万円までは非課税とか書いてあるけどね。


110万円以下の不動産って想像できないのですけどね。


そうなると、別の方法でということで、贈与税の中で不動産関係に関しては特例というものが出てくるのでしょう。


そして、その特例が宅建の試験としては重要になって来ると。


そう思うのですが、どうなのでしょう。


そもそも、上で書いてますが、110万円以下の不動産の実務とかって、実際では良くある話なのでしょうか。


難しすぎて良くわかりません。


仮に、金銭価値の大きな不動産の贈与があったとしたら、110万円を控除して、税率を掛けるのでしょうが、その贈与税と、不動産取得税になるのでしょう。


贈与税+不動産取得税の額と、相続税単体の額を比べて、どちらがメリットがあるのかなということだと思うのですが、これは、宅建ではなく税理士の出番になるのではないですかね。


このようにも考えられ、そうなると、やはり、ここは、宅建の試験では必要が無いのかなと。


個人が個人に贈与すれば、贈与税ですが、法人が個人に贈与すれば、所得税ですしね。


書いていない参考書もあると思いますが、書き足してみますと、


個人 → 個人  ⇒  贈与税


法人 → 個人  ⇒  所得税


法人 → 法人  ⇒  法人税


個人 → 法人  ⇒  法人税


となります。


いろいろな税があるものですね。


個人 → 個人 ⇒ 贈与税


だけ覚えましょう。


所得税、法人税までやるのかというとやらないのですから、ここは、カットでしょうね。


個人から個人の場合が贈与税。


贈与された人が、その年の次の年の2月1日から3月15日に申告書を提出。


で、110万円が控除される。


もう、基本は、これだけです。



☆今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆



1年間(1月1日~12月31日)で、110万円の控除。



申告書の提出 ⇒ 次の年の2月1日~3月15日。



相続時精算課税 ⇒ 2500万円の控除。


              贈与者65歳以上。



☆以上です!☆



贈与税としては、この言葉だけで良いと思います。


言葉と数字だけですね。


ヨユーがある人は、ページ数が少ないので各々の参考書を読んでもらえればと思います。


贈与税の中に、宅建の試験に関係するところになりますが、住宅取得等資金の贈与の特例があるわけです。


本当は、ここだけです。


宅建の参考書で贈与税が出てる理由は、これだと思います。


住宅取得等資金の贈与があるから、その特例があるというのを言いたいのだと思います。


でもね、ここだけ見て行けば良いというわけにはいかないのですよ。


何故ならば、贈与税って何ですかってのが少しでもわからなければ、ここを見てもさっぱりでしょう。


そういうことで、上記で、基本みたいなことを書きましたし、各参考書でも基本を書いているのでしょうね。


で、最後に、住宅取得等資金の贈与の特例を書いていると。


これは、もう、単純に行きましょう。



住宅取得等資金の贈与の特例



父または母からの贈与(65歳未満でもオッケー!)



贈与される者 ⇒ 20歳以上



床面積 ⇒ 50㎡以上 2分の1が住居



合計所得金額 ⇒ 2000万円



非課税額 ⇒ 700万円



以上。



こんなもんですよ。


これで良いですよ。


あとは、知識を肉付けしてもらえればと思いますが、肉付けするほど各参考書にいろいろと書いてあるとは思いません。


だから、前にも書きましたけど、そういう分野なのですよ。


説明が足りなくても良い分野。


つまり、本番で出題されてもされなくても良いということでしょうね。


某参考書だけでなく、各参考書の立場は、そうなのだと思います。


出題されて、各参考書に書いてある簡単なところ以外が出たら、


「しょーがねぇ!」


「仕方ない!」


そういうところです。


宅建の試験の贈与税のイメージは、


「パパ、ママに、家を買う金を援助してもらう!」


ズバリ、これです。


最後に、クスッとでも笑ってもらって、ここは終わりにしましょう。


税を勉強する人は、ヨユーがある人だと思うので、どうせ勉強をするなら、過去問までしっかりとやり切りましょう。


過去問まで行かない人は、最低限の暗記ぐらいまで。


詳細とか、疑問とか、難しく考えてはダメです。


「わからなくても解ける問題がある!」


という気構えで、テキトーに勉強をしてください。


では、勉強す人は、ここも勉強していきましょう。


ちなみに、某参考書だと、8ページ。


読むと、20分ぐらいではないかなと思います。


20分もあれば読み終わるかなということです。


某参考書を使用している人は、この数ページを何度も読んで、出題があった時に備えるか、1度読んで終わるか。


どちらかで良いと思います。


中途半端が一番厳しいです。


今、すでに、受かる力がある人は、ある程度、今の力を維持する勉強法で良いのです。


というか、もう、見終わってるのですよ。


見終わってるから、復習程度なのです。


そういう人は、時間出来にヨユーがあります。


ヨユーがあるのだから、某参考書のここの数ページなんて何度も読めるのです。


数回読んでも理解できないということでも、さらに読む時間が残されてる。


さすがに、そこまで勉強をすれば、何だか良くわからないという事柄も良くわかるようになってくるのです。


で、そもそも、取り上げているのが数ページならば、その数ページが完璧になる。


そうしたら、本試験で、市販の参考書、過去問と同じくらいのレベルが出たら取り切って行く。


当然、高得点で受かって行く。


まぁ、そういうことなのです。


初学者でそのレベルまでたどり着ける人は本当に少ないです。


少ないから、初学者でも多くの人が受かってるであろう選択などをして行く方が自分が受かる可能性は上がって行く。


そういうものかもしれません。


まずは、合格ライン付近を目指しましょう。


付近にいれば、本試験との相性によっては受かります。


税の勉強で悩んでる人で、某参考書を使ってる方は、最後にまとめが載ってるので、とりあえず、中身を読んだら、そのまとめのパワー暗記で良いかなと思います。


細かいところを読んでもわからないと思うので、基本がまとめて載ってるならそこを意味がわからなくても読み込む。


それだけで過去問が解けるということを知る。


そしたら、


「これで良いや!」


と思えると思います。


テキトー流です。


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