宅建試験合格案内

宅建試験合格案内

2011年(平成23年)合格です。
私自身が宅建合格のためにやった方法などはこのブログで全部書いています。
最後まで諦めなければ必ず短期合格できる!!

前の記事でAIが問題を予想している記事を書きました。

 

勉強のIT化も進んでいますね。

 

私が宅建試験を受験した頃は、まだスマホ全盛期というわけでもありませんでした。

 

使っている方はいましたけど、まだまだガラケーが現役でした。

 

スマホ全盛時代になって、勉強法も変わりつつあります。

 

まず、紙のテキストにこだわる必要もなくなりました。

 

手にスマホを持っていればいいので、電車の中で立ったまま勉強もできます。

 

紙の本でもできるじゃないかと言うかもしれませんが、スマホの便利さにはかないません。

 

予備校各社もスマホ向け教材を配信中です。

 

スマホでテキストを見て、問題を解いて、動画講座を受ける。

 

それもどこでも。

 

いつのまにかすっかりそんな時代になっていました。

 

私が宅建試験に合格してから8年経とうとしていますが、まさに隔世の感があります。

 

 

(ITmediaから引用)AI(人工知能)を活用し、司法予備試験の問題の約60%を的中させた――AIベンチャーのサイトビジット(東京都千代田区)が5月20日、そんな成果を発表した。19日の短答式試験(マークシート形式)で出題された95問中、57問(60%)の出題カテゴリーを的中させたという。同社は「この60%は、合格ラインと同水準」としている。

司法予備試験の問題、AIが“6割”的中 「合格ラインと同水準」

 

 

宅建ではなく、司法試験予備試験ですが、過去問に対して未来問と第して、発表していたようです。

 

記事をよく読まないといけないのですが、全肢中、何肢当てたかの発表ではないです。

 

あくまでもカテゴリー(分野)ですね。

 

出題された全論点中、いくつの論点が当たったのか不明ですが、カテゴリーを当ててくれるのは便利です。

 

この会社は、宅建の問題のAI予想問題も発表する予定だそうです。

 

今からきちんと勉強して、AIが予想するカテゴリーを、直前に集中的に勉強すると、効率よく点数が取れると思います。

 

 

 

 

 

 

 

宅建の勉強は、もう始めていますか?

 

宅建試験まであと5ヶ月ちょっと。

 

今始めるなら、比較的余裕で合格できると思います。

 

そこで、ネットで常にある話題として、勉強を独学でやるのか、予備校を使うのかという議論があります。

 

独学で合格できるかと言うと、理論上は、受験資格がない試験は、ほぼすべて独学で合格が可能です。

 

あくまでも理論上の話です。

 

(1)まず、独学のメリットとしては、費用が安いこと。これに尽きると思います

 

基本的にテキスト1冊と過去問集があればいいので、1万円も出せば教材は揃うでしょう。

 

デメリットとしては、わからないことがあっても教えてくれる人はいないことなどが挙げられます。

 

ネットで調べればいいやと思っても、なかなかわからないことも多いです。これは経験すればわかります。

 

また、勉強の継続ができるかどうかが一番きびしいところです。最大のデメリットはここでしょう。

 

(2)次に、予備校はどうかと言うと、まず、独学に比べて、かなり費用が大きくなることが挙げられます。

 

私は、予備校の通信講座を利用しましたが、かかった費用はいくらか過去に書いています。

 

では、予備校利用の最高のメリットは何かと言うと、わかりにくいことを講師が噛み砕いて、わかりやすく説明してくれることです。

 

わからないところもネットで調べればいいやと甘く考えないほうがいいです。

 

ウィキペディアなどでも調べることはできますが、書いてある事自体が難しくてわからないということはよくあります。

 

私は他の資格も持っていて、それらは独学で勉強しましたが、わからないことをどうするかで結構苦しみました。

 

独学派、予備校派と常に分かれると思いますが、それぞれのメリット、デメリットを秤にかけて選んでみてはいかがでしょうか。

 

今回は、宅建士試験を受けた方で、落ちたけど、再チャレンジする方向けになります。

 

得点別で、知識の理解度が違います。

 

私も、勉強期間は短いですが、一応段階を踏んでいますので、わかります。

 

10点台:適当に選択肢を選んでも確率的に10点台となります。問題文を読んでも、全部の意味がわかっていない状態かと思います。最初からやり直しが必要です。

 

20点台前半:問題文を読んで、用語の意味が分かる状態。ですが、基礎ができていません。これも入門レベルからのやり直しがおすすめです。

 

20点台後半:27点とか28点ぐらいの方です。基礎はできかかっていると思います。しかし、知識の定着がない状態です。去年の復習から始めましょう。

 

30点以上:基礎がまあまあできている状態です。しかし、知識が曖昧なところもあるので、ひっかけなどに苦しんだことでしょう。去年の復習からがおすすめです。

 

30点以上でも「基礎ができている」と言わないのは、基礎ができていれば40点前後取れて、合格するからです^^;

 

10点台は、えんぴつ転がしても取れてしまうことがあるので、勉強がどうとか、そんなレベルではありません。入門レベルからどうぞ。

 

20点台後半から30点台で落ちてしまった方は、あともう一歩の勉強が必要でした。春から復習しつつ、夏以降追い込めばいいでしょう。

 

どの得点域でも魔法のようなやり方はありません。

 

 

 

 

来年、民法改正があることについては、皆さんご存知かと思います。

 

すでに、一部が改正されて、施行されました。

 

自筆証書のところです。

 

今までは、すべてが自筆でなければいけませんでした。

 

しかし、改正で財産目録に関しては、自筆でなくてもよくなりました。

 

例えば、パソコンで作成したり、登記事項証明書のコピーや通帳のコピーの添付が可能になりました。

 

しかし、毎葉ごと(1ページ毎)に署名・押印が必要となります。

 

目録の内容を変更するときは、

①変更した箇所を指示し、変更内容を付記して(~行目を削除など)、署名、

②そして、変更した場所に押印が必要です。

 

宅建試験では、頻出という印象はないですが、簡単なところなので、覚えておきましょう。

 

 

民法改正が2020年以降に施行予定です。

 

今の民法で権利関係の問題を解くのは今年が最後となります。

 

民法改正では、今までやってきた知識の解釈が大きく変わるものもあります。

 

例えば、今年までは、錯誤は無効ですが、来年からは錯誤が取消しとなる予定です。

 

錯誤無効から錯誤取消しに変わります。

 

無効と取消の違いについては、初学者の方以外は知っていることと思います。

 

他にも、意思能力のところだったり、いろいろあります。

 

今年、落ちると、権利関係は、原則、もう一回勉強し直しです^^;

 

そうなるとめんどくさいので、今年絶対合格しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宅建に合格して、実務経験が2年以上あればそのまま登録できそうではあります・・・。

 

しかし、実務経験と言っても、実務の範囲が問題となってきます。

 

不動産会社に2年以上いたからといって、経理部で働いていた場合、実務経験として認めてもらえるでしょうか。

 

そのへんは、各都道府県によってかなり違うようです。

 

東京都などはかなり厳しいようですね。

 

東京都の担当者との面談もあるようです。

 

実務経験と認められない場合、どうするかというと、登録実務講習を受けるしかありません。

 

都道府県の担当部署に電話で聞いてみるといいでしょう。

 

 

 

 

宅建試験に合格された方おめでとうございます。

 

合格点37点はかなりの激戦だったようですね。

 

それはそうと、合格したら、実務経験のある方はそのまま登録できますが、ない方は登録実務講習が必要です。

 

各予備校の登録実務講習が始まっているようですが、申込みは早めにしておいたほうがいいですよ。

 

特に地方はすぐに席が埋まります。

 

今冬の申込みが間に合わなかった場合、夏まで待たなければならないかもしれません。

 

しかも、地元でなくて東京まで行かなければならないかも。

 

お早めにどうぞ。

 

 

誰に頼まれるでもなくやってきました。

独断と偏見で予備校や講師を選ぶ合格予想点をポイント化企画^^

 

1.大手予備校

LEC 36±1  →36,37,38

日建学院 37±1  →36,37,38

TAC 36±1  →35,36,37

ユーキャン 37±1  →36,37,38

資格の大原 35、36

 

2.有名講師

LEC水野講師 36、37

宮嵜講師 36(5%) 37(60%) 38(35%)

 

3.合格予想点をポイント化

 

35点  2ポイント

 

36点  7ポイント

 

37点  6ポイント

 

38点  4ポイント

 

 

36点と37点がややリード気味です。

 

他社予想も見ていますが、それほど大差ないようです。

 

例年以上の高得点でないと合格は厳しいという予想が出ているようですね。

 

37点以上は、合格最低点の新記録となります。

 

合格発表は、12月5日(水)です。

 

宅建試験を受験されたみなさま、おつかれさまでした。

 

私も合格ラインの各社速報を見ています。

 

今年は、合格ラインが高そうです。

 

38点でも安心できないような・・・。

 

私が合格したときは36点合格ラインで、得点が36点ぎりぎりだったので、発表まで気が気でない状態でした^^;

 

しかし、試験が終わった以上は、もうどうすることもできません。

 

今夜はゆっくり休んでくださいね~