25点以上35点以下のかたはこちら | 水野健の宅建・合格魂!養成ブログ

水野健の宅建・合格魂!養成ブログ

独学、通信教材、スクール通学等、人それぞれ勉強方法は異なれど
合格が目標なのは皆同じ!
全ての宅建試験受験生のために受験に必要な知識・情報を発信していきます(。・ω・。)ノ


テーマ:

絶好のポジションではないでしょうか。

 

安心できる点数ではないだけに油断はしないし

本気で追い込めば間に合う点数なのでモチベーションもあがります。

一番人数が多い得点帯です。

 

では、合格する人と不合格になる人の差はどこで出るのかです。

 

それはやはりこの直前期に何を勉強をするかです。

 

勉強時間は人それぞれ状況が違うので同じ時間数勉強したと仮定します。

あと記憶力というものも人それぞれなので同じ能力だと仮定します。

 

Aさんは権利:業法:制限税その他を4:3:3 だとします。

Bさんは権利:業法:制限税その他を1:4:4 だとします。

 

どちらが点数が伸びる確率が高いかです。

 

もちろんBさんです。

 

Aさんの配分は、すでに業法、制限税の基本知識に自身がある方なら問題ないですが

 

まだ合格レベルにちょっと足りない状況で、権利とか言ってる場合ではないのです。

 

業法は狭い範囲から20問も出るのです。

制限税他は業法程狭くないですが、過去問の範囲という枠で言えば権利よりは狭い範囲です。

権利は民法だけでも条文で1000条以上さらに判例と膨大な範囲です。

 

努力して覚えれば点数になり易いものに時間を注力するのは鉄則です。

 

特にこの点数帯の方に多いのが

権利関係が気になって権利ばかりやってしまうのです。

権利関係直前やったから権利の勘が冴えて10点取れたなんてこともあるとは思います。

しかしながら直前期はやれば必ず得点に結びつく業法・制限税他中心にする方が

点数に直結するのです。

 

業法は模試で14点くらい取ると、そんなに苦手な感じがしないんですね。

権利が5,6点だと凄く悪い点数に感じてしまうんですよね。

 

だから権利関係が気になって業法が合格レベルの実力もないのに権利に走るんですね。

 

権利関係の分野をこの時期力を入れるのは

投資効率が悪いのです。

 

優先順位は

業法8割→制限税他7割→権利(賃貸借・借地借家、代理、売担、制限能力等)

 

権利に関しては全体をなんとなくやるのではなく

出る確率が高く、過去問でもパターン決まってるところと、業法に絡むところ(売担・手付)を中心に

すでに理解できている内容に触れて置くのを

常に業法、制限の知識の抜けがないかを確認しながらすすめるとよいと思います。

 

たっけんけんさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス