ケアレスミスをなくす | 水野健の宅建・合格魂!養成ブログ

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以前の記事の焼き直しですが

 

ケアレスミスをなくすことは試験において永遠の課題です。

ではどうすればケアレスミスをなくせるかのお話です。

まず『ケアレスミス』ってそもそもなんでしょうか?

受験生 『いや~最初は3にマークしたんだけど2に変えちゃったんですよ~
      分かってたんだけどケアレスミスが多くて~』

申し訳ないが
まずこれはケアレスミスとはいいません(σ・∀・)σ
知識があやふやで分かっていないだけです。

完全無欠の間違いなんです。

結構ケアレスミスだと思ってるものが
『それはただの知識不足だろがヽ(゚`∀´゚)ノ 』ってこと多いんですよ。

まあ本人がケアレスミスだって言ってるんだから否定はしないすけど・・・
知識が定着すればミスは減りますね。あたりまえですが。

ではここでのケアレスミスとは
①問題を読み間違える
②マークシートを塗り間違える
以上の2点をなくすという観点でお話します。

では対策を考える前にケアレスミスの原因を考えて見ます。

『問題を読み間違える・マークミス』
なぜ↓
『あわてているから』
なぜ↓
『時間がないから』
なぜ↓
『解くのが遅いから』
なぜ↓
『完璧に解こうとするから』

私の原因分析によると
完璧に解こうとするとケアレスミスは多くなるって理論になりました。

なんか矛盾する感じですかね?

じゃあ完璧に解こうとしないとケアレスミスがなくなるのか検証してみます。

『完璧に解こうとしない』
すると↓
『解くテンポが速くなる』
すると↓
『時間にゆとりが出来る』
すると↓
『問題をじっくり読める・見直す時間ができる』
すると↓
『問題を読み間違えない・マークミスがなくなる』

なんと完璧に解こうとしなければケアレスミスって減るんですね☆
まさか~って思いました?

でも本当なんですよ。

じゃあ完璧に解こうとしないってどういうことでしょうか?

例えば問題を解いている際に見たことがない言葉を含んだ難しい問題にあたりました。
どうしますか?

①頑張って正解目指して納得いくまで考える
②問題をとばして次の問題に即移動
③とりあえずざっくり考えて答えを一応だして次の問題に移動

私なら③がいいと思います。
場合によって②もありでしょうが②だと結局あとで全部やり直しになるので③がベストだと考えます。

①は一番ダメですね。

考えても分からない問題考えても時間の無駄なんですよ
試験は満点取る必要ないのですから

取れる問題をまず確実に取ることは試験の鉄則です。
難しい問題を見抜いてさっさと捨てられるというのも試験合格に必要な能力なんです。

勉強不足の人は難しい問題なのか基本的な問題なのかすらわかりませんから。

そうやって解ける問題をしっかり、解けない問題をざっくりやると解ける問題にかけれる時間が多くなります。

解ける時間が増えたらやるべきことは

問題をよく読め

当たり前じゃないかと思うでしょうが、当たり前のことができりゃ宅建試験は受かるんですよ☆

仕事でも当たり前のことが当たり前に出来る人って『仕事が出来る人』だと思うんですがすごく少ないんですよね。

たとえば模試とかで問題文で「正しいものはどれか。」と聞かれているのに「誤っているものはどれか。」を選んでたってことありませんか?

誤っているものを選びなさいの問題の時に肢の①から見ていっておそらく最初は正しいと思って○をしたんだけどマークをするときにその○を正解肢だと思ってマークしちゃったってパターンでは?

「正しいものはどれか。」のときには,問題の横に○とか正とか出すべき答えを『見える可』しておくといいです。

あとは事例問題の時は簡潔でもいいので図を書きましょう。
代理人と本人逆だったとか貸主借主逆に読み取ってしまったとか
債権者と債務者と保証人の人物関係取り違えてて全然問題の意味が分からなくて時間かかってしまう
ってことが少なくなりますよ(。・ω・。)ノ

 

 

でわわ☆