みなさんこんにちは。
恋愛生活向上委員会の代表のおーさわです。
授業が終わって、外のテラス席でアイスコーヒーを飲んで一息ついていたら、彼がやってきた。
聞きたいことがある、とのこと。
宅建じゃないんですけど。
え? なんだい?
しばし、話を聞く。
・・・なるほど。
なので、オレはティーンエイジャーに、まずこういった。
とりあえず、オンナとして見るところからはじめよう。
オンナとして見ちゃっていいんですかっ?
バカかオマエは。当たり前だろっ!!
エッチな目でみていいんすか?
あのね、君ね、若いんだから、ちょっとは、本能に忠実になりなさいよ。
夏の夕暮れ。
キャンパスに吹く湖風が気持ちいい。
瞳孔が開いてないと、夏は快適だ(笑)
で、そのオンナは、クラスの誰だ?
注:じつは、オレの興味はここにある(笑)
すると彼は、ちょっと身を乗り出して
まだ、いないっす。
なんだー(笑)
で、せんせー、もうひとつ相談があってさ。
おー。
どういうオンナがやばいっすか?
は? やばい?
やばいっていうか、やめておいたほうかいいオンナっていうか。
あー、なるほどね。
いるっしょ、そういうの、世の中に。
いるね。
オレはそういって、ヤツの視線から逃れるように、遠くを見る(フリをする)
そのとき、オレの心に去来した思いは、コレだ。
オレに、
語る、
資格が、
あるか・・・・!!!!
ない。
えーえー、ないですよ。
ないですとも。
そうです、ないです。
ない。ない、ない。
だがしかし。
漢字で書くと「駄菓子菓子」
オレは宅建講座の講師でもあるが、恋愛生活向上委員会(略称:恋愛生向委)の代表(←ほんとかよ・笑)でもあるワケだから、ここで、ひるんではイケナイ(←石坂せんせーのフレーズのパクリ)。
そうだね、ともったいぶってアイスコーヒーをすすったのち
「結婚したぁーい」とか言ってる女子には注意を払いたまえ。
はぁ。
とくに専業主婦になりたーいとかいっている、若い女子。
あ、います、いるいるっ!!
だろ、アイツらは「かわいいワタシを守りなさい」といっているだけだ。
あーそうかも。
そのオンナの関心は、男の「キミ」でははく、将来の君の「カネ」。
ですよね。
つまり打算だね。
ふー。
なかなか、オレもいいことを言っているな。
すると
あの、せんせー。
打算のない女子って、
世の中にいるんですか?
やばい、お主、できるなっ!!!
おっしゃるとおり!!!
オンナの打算が、オトコの原動力だっ!!!
はい、ではここで1曲。
「K●N●HAして」
S●A●じゃなくて、林●健●Ver。
かっちょいいっす。
注:検索されないようにしています。
逆SEO対策!!
あと、それからだな、キミらの世代だとな。
はい。
「さびしい」を連発している女子には注意だな。
ひとりだとさびしいっていう感じの?
そうそう。さびしさをキミで埋めようとする。
えー、恋愛って、そういうもんじゃないんっすかぁ〜?
ふふふ
↑↑↑ちょいワルおやじ風の微笑み
まぁ、やってみるがよい
↑↑↑なかなか、かっこいい。自画自賛
あとね、キミらの世代だと、心に穴が空いている女子には注意したまえ。
心の穴っすか?
穴というか、コンプレックスというか。
コンプレックス?
ほんとの私は、こんなんじゃない、とか。
へー。
まぁ、いろいろあるが、いずれわかるようになる
せんせーは、わかるんですか?
バカかオマエは。当たり前だろっ!!
注:この展開だと、そういわざるを得ない
でもな。シンパイしなくてよいぞ。オトナになれば、自然にわかるようになるのだ。
いつごろからわかるようになるんっすか?
んー、そうだなー。
いろいろやってみてからだから、
だいたい、50歳くらいかな。
それって、もっと早くなんないっすかね。
えー?
たとえば、あしたとか?
はぁ〜?
なんで?????
あした、合コンなんっすよぉ〜!!!!!
健闘を祈る・・(笑)






