土地とおカネの「ぶっちぎり大放送」 | blog宅建ダイナマイトーーク!

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宅建ダイナマイト合格スクールの大澤です。
ねぇみなさん、今年の10月に行われる宅建試験に合格して、
人生ドカンと弾ませませんか。
宅建の受験勉強ってほんとうは楽しいんだってば。
わかりやすさにこだわりました!!
『合格しようぜ宅建士』インプレスより発刊中!


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土曜の午後はいい感じ

感じてもっこり

宅建ダイナマイトぉ〜!!!

 

おかげさまで、今回も楽しい空気感満載

 

宅建ダイナマイト合格スクール

ぶっちぎり大放送

 

をお送りすることができました。

ご視聴くださいましたみなさん、どうもありがとうございます。

 

 

★今回のメインテーマ★

地面師をぶっちぎれ!

北千住だけが住みたくない街ですか?

〜知っておきたい地価公示!!~

 

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誌上再現

 

もうまもなく、平成30年の「地価公示」。

ちょうどいいタイミングなので、地価公示のしくみをおさらいしつつ。

 

 

地価公示での公示価格が高いの安いというけど、まず、どんな街での話なのか。

 

たとえば新宿。

新宿区は子犬の形といわれています。

頭の部分が低層住居系、お腹あたりが商業系、そのほかはマンション住居系。

 

 

都市計画図で見ると、ほらね。

 

 

そんな新宿区と似ているのが渋谷区。

なので新宿区と渋谷区を比較してみると、なにかが見えてくるかもしれない。

 

ちなみに、台東区や世田谷区はまったくタイプがちがう。

 

台東区は商業系。

世田谷区は住居系。

 

 

都市計画図で見ると、ほらね。

台東区は商業系の、ほぼピンク。

 

 

世田谷区は、ほぼピンクなし。

住宅街の青や緑だらけ。

 

 

似たタイプの「街」として「下町ブラザーズ」

 

 

そして「オレたち工業

 

 

じゃあ、新宿区と渋谷区の地価を比べてみよう。

それと港区。

 

 

「住居系」を見てみると、新宿区の住宅街は「落合」くらいなんだけど、渋谷は超高級住宅街の「松濤」「広尾」とかがあるので、新宿の1.6倍。

 

で、港区は、これまた超高級住宅街の「麻布台」などがあるので、渋谷区もぶっちぎり。新宿区の250%。

 

まぁ「商業系」は、ほぼ互角の戦い。でも渋谷が頭一つリード。

がんばれ新宿!!!

 

ちなみに、スーパーセレブシティの千代田区と中央区。

まったく話になりませんね〜(笑)

 

 

さて、ここは足立区(A-CAS足立区民放送)なので、足立区のエース「北千住」に登場してもらいましょう。

 

今年の公示価格は、はたしていくらかっ!!

 

 

平成25年の162万円から毎年5%くらいのアゲアゲ基調が続いてまして、さぁ、どうか。

5%アップが続くとすると220万円か。

 

10%以上ハネ上がるとすると、240万円の声も。

 

 

ちなみにバブル時代は、話になりません(笑)

昭和61年の255万円が、昭和63年に745万円。

 

ハンパないっす。

 

 

バブル時代、ほんとにサイコーの時代でした。

めっちゃ楽しかった。

 

そして失われた10年。そして20年。

平成15年がどん底の133万円。

ピーク時の20%。

80%の下落。

 

じゃあ次は、銀座。

 

 

出たぁ5,500万円!!!

平成25年の2,700万円の2倍。

4〜5年で、驚異の2倍。

平成28年と比べても1.3倍。

 

 

さぁ平成30年は・・・!!

まさか、まさかの6,000万円かぁ〜!!!!

 

いちおう、おーさわ的には現状維持の5,500万円とにらんでいます。

さぁ平成30年の地価公示、来週発表ですが、楽しみですね〜。

 

ということで、来月のぶっちぎり大放送で、結果をみなさんと振り返ってみましょう。

 

 

4月のぶっちぎり大放送は

 

2018年4月21日(土)

17:00〜18:00です。

 

お楽しみに〜!!