blog宅建ダイナマイトーーク!

宅建ダイナマイト合格スクールの大澤です。
ねぇみなさん、今年の10月に行われる宅建試験に合格して、
人生ドカンと弾ませませんか。
宅建の受験勉強ってほんとうは楽しいんだってば。
わかりやすさにこだわりました!!
『合格しようぜ宅建士』インプレスより発刊中!


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リターンライダーのおーさわです。

 

約20年ぶりの大型バイク。

バイクって、こんなにデカかったのかよ〜(驚)

乗れっかなぁ・・・と、最初はビビる。

 

でもな。

 

乗る前に、負けを考えるバカがいるかよ。

 

と自分を鼓舞(笑)

 

が、ビビる。

正確にいうと、またがった瞬間、チビる(←ウソだよーん)

 

乗り出すまえに、メカニックからエンジンの説明を聞く。

えーとですね、いまのバイクにはキャブがありません。

なのでもちろん、チョークもないです。

で、セルは一発で。

あおらないでください。

そーなんだー。

 

アイドリングの調整もなしです。

勝手にやってくれます。

へぇー。

 

サイドスタンドを出したままギアをいれるとエンジンが止まります。

ほほぉ〜。

 

スピードメーターなんですけど、これがODD、で、こうするとトリップメーター、それでこれが平均燃費、もう1回押すと残りの燃料でどれくらい走れるかを計算して、これ。

すげー。

 

なにもかも新鮮。

 

では、お気をつけて。

あざーっす。

 

 

一人になった。

昭和通り。

さて。

 

クラッチレバーとバイクレバーは「3」のままでいいか。

指は長いほうなんだけど、よし。

中指がそこまで届けばいいしね。

 

それにしても、クラッチレバーが軽いなぁ〜。

XJ400ZSのころなんて、重くてさぁー。

カタナ750も、メチャメチャ重かった。

 

クラッチレバーを握り、ガツンとローギアに叩き込み、発進!!

 

うわっ!!

トルクがすげー。

さすが大型バイク。

あわててセカンドに蹴り上げる。

ガツンと前に出る。

やばっ!!

信号が赤だ。

止まる。

 

なんて感じで、最初の10キロほど(笑)

 

だいじょうぶか、オレ。

 

昭和通りを左折し靖国通りを千葉方面。

錦糸町を過ぎたあたりから、バイクに慣れてきて、きゃっほー。

 

いけー。

いけいけいけー。

トラックを追い抜き、タクシーをかわす。

たのしい。

 

いい天気だ〜!!

夏だ。

夏の陽射しだ。

 

ところで、どこいこうかな。

海でも行ってみっか。

そうだ。

焼きハマグリでも食ってみっか。

 

いけー!!!!!

 

京葉道路に入り、きらめく陽光を浴びながら、「水冷4ストローク並列2気筒」をぶん回す。

 

ウワサには聞いてましたが、このエンジン、じつに爽快な吹け上がり。

 

ちょー気持ちいいーーー!!

 

じつは並列2気筒、乗ったことなかったです。

Vツインはあったけど。

 

いままで(・・・といっても20年以上前の話だが)乗っていたバイクは「水冷4ストローク並列4気筒(女子ーズのみなさん、亀頭じゃないよ)」が多くてね。

 

並列4気筒

シリンダー(気筒)が1列に4本配置されている形式。

*上から見ると豪快だ。4つも気筒が並んでいるんだぜ。ぐふふ。

 

4ストローク

吸って溜めて我慢に我慢して高めて一気に昇天(爆発)スカッと排出

*この4行程(4ストローク)で1セット

 

水冷

熱くなったアレ(エンジン)を水で冷ます。

*空冷というのもある。優しく冷ます。マニアックな油冷もあった。

 

もちろん4気筒は4気筒で、XJとかCB1300とか、バチコォォォォ〜ンの加速が快感ではあった。

20世紀のおわりころ、離婚記念にCB1300を買って、マフラーをヨシムラの集合管に変えて(と、いい歳をしてこんなことをしていた)、東北自動車道を一気に爆走して恐山にもいった。

すっげーたのしかった。

離婚してほんとによかった。

 

・・・なんてことを思い出しながら、パラレルツイン。

 

4気筒とは違う味わい。

迫力十分の、並列2気筒。

 

特にだ。

高速道路で4000回転あたりでのクルージングが悦楽。

で、高めのギアでも5000回転にすると、余裕の加速。

 

そんでね、このエンジン、なんとリジッドマウントなのよ。

なので、鼓動感が、もう、もう、たまらん。

 

サイコーだぜ、リジットマウント。

 

たいていの人は、この快感に、のたうち回ると思う。

 

京葉道路から千葉東金道路へ向かう、おおきな左カーブ。

城西国際大学の看板を見ながら、スロットルを開ける。

 

どどどどどどどどどどどー

快楽の鼓動。

 

 

【バイクとの会話】

 

こういうこと、していい?

うん、いいわよ。

いいの?

うん、好きに、して・・・。

 

 

バイクとの一体感、シアワセ。

 

 

パーキング。

 

 

 

そうだ。

せっかくだから、バイクといっしょに写真をとろう。

 

ちっちゃい三脚を持ってくりゃよかったなー。

しょうがないのでGR2を地面において、セルフタイマー。

 

が、タイミングがあわず(笑)

 

 

 

 

 

しばらく走り、海。

 

 

 

かくして、焼きハマグリ。

 

 

しばらく待っていると、ぱっくり、開く。

 

 

ひとつがぱっくり開くと、あ、わたしも、わたしも、という感じで、みんなぱっくり、開く。

ぱっくりの競演だぁー!!

 

 

ほどよい暖かさ。

ほんのり赤み。

でも基本的には、色白。

そしてジューシー。

口に含むと、ふくよかな風味が広がる。

ジュバジュバ、啜ったり。

美味しい。

たっぷり味わう。

ぐふふ。

 

その後、波乗り道路(津波対策とかで半分は通行止めであった)とか外房道路とかを走り回る。

 

たまに休憩。

 

 

 

夕方、帰りの京葉道路の幕張あたりで、腕と胸に衝撃。

サバイバルゲームで撃たれたときの感じに似ている。

痛いわけじゃないんだけど、ショック感あり。

 

 

 

雨。

それも大粒の雨。

 

 

 

うわ。

もちろん雨具なんてなし。

 

高速道路の先を見ると、向こうは晴れている。

オレンジ色の夕焼け。

でもこっちの頭上は、濃いグレーの雨雲。

 

逃げろ!!

逃げろ逃げろ逃げろ!!

 

がしかし、並列2気筒をぶん回すものの、雨雲も全力で追いかけてきて(というか、もしかしたら、こちらが雨雲を追いかけたカタチになっていたのかもしれませんが)、結局、逃げ切れたのが、錦糸町あたり。

 

またもや錦糸町っす!!

 

ずぶ濡れ。

ひどいもんさ(笑)

 

ま、いっか。

めどくさいから、ずぶ濡れのまま走る。

というか、ほかに手段なし。

そしたら、乾いてきた。

 

夜、バイクを降りる。

8時間のうち、7時間は乗っていたから、カラダの芯が、まだ熱くて興奮している。

 

興奮をさまさないとなー。

上手に帰宅できないかもしれん。

 

ということで、女子ーズに連絡して、夜8時からオヤジ居酒屋。

 

 

 

まったく興味はないんだろうが、女子ーズに、きょうね、バイクでね、あれでね、これでね、と話す。

 

せんせーよっかたねー

たのしかったのねー

 

といいながら、彼女らは「レモンサワー3つ」とか頼んでいました。

 

 

ほっと一息。

コーフンも収まり、そんで、大雨注意報発令、なんてことになったようで、23時過ぎに帰宅。