埼玉県の貸倉庫:新物件情報(2018年5月) | 貸し倉庫 埼玉 瀧田倉庫産業社長のブログ

貸し倉庫 埼玉 瀧田倉庫産業社長のブログ

埼玉(越谷市、春日部市、さいたま市岩槻区、八潮市、三郷市、川口市、草加市等)の貸し倉庫などの情報を提供します。埼玉の貸し倉庫からみた経済、経営、不動産について思うことをつづります。瀧田倉庫産業の社長のブログです。

ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしたでしょうか?私は、遠出はせず、読書に力を入れて過ごしました。

既に到来している人口減少と不動産の関係、AIなどによってビジネスがどう変わっていくか、つまりこれからの世の中の変容についてをテーマとして、昨年、今年に発売された新書を数冊読ませていただきました。最近読んだ本も含め下に記しておきます。(他にも何冊か購入しておりますが、まだ読めておりません!)仕事に役立ててまいりたいと思います。

さて、下記、【新物件情報】でございます。ご協力を宜しくお願い致します。

【新物件情報】
■さいたま市岩槻区貸倉庫
・倉庫 125坪
・事務所 4坪
・東北道浦和インター 10分
http://www.takita-souko.jp/ko.php?no=42

【募集物件:駐車場、貸地】
■埼玉県越谷市大松 貸地150坪(295坪まで広げること可能) 
 ・駐車場、資材置場等に最適!
 150坪資料: http://www.takita-souko.jp/ko.php?no=1
 295坪資料: http://www.takita-souko.jp/ko.php?no=24

 

引き続き【売り物流センター用地】を探しております。
____________________________
[桶川市~越谷市付近]で、
[1万2千坪の物流センター]が建設可能な[売地]を探しております。
[日用雑貨品の配送センター]としての利用を検討しております。
____________________________
情報がありましたら、ぜひご連絡をくださいますようにお願いします!

 

 

 

 

★★★★★

人口減少が始まっているのにもかかかわらず、住宅だけではなく建物の建設が続いているという、不動産の問題をわかりやすく説明されております。皆が自分さえよければいいと行動した結果、将来の日本の不動産は、、、、。恐ろしい内容が書かれております。

 

 

 

★★★★☆

所有者不明の土地問題について。政策的な対応が急務と思われますが、関心がもたれにくいテーマだとも思います。郊外の固定資産税評価の下げからはじめてはいかがでしょうか。

 

 

★★★★☆

具体例も多く、分かりやすい説明でした。そして、不動産への視点が幅広くなった気がします。不動産プロデューサーとして、不動産の価値を生み出せるような人材になる必要があるとのこと。(しかし、本書も含めて、最近の新書のタイトルと内容が微妙にずれが。。。)

 

 

 

★★★☆☆

この先に訪れる人口減少社会にどう向き合うかと思って購入したものの、開いたら移民推奨本でした。私は移民政策についてはネガティヴ方向でしたが、技能実習制度も問題がありそうですし、何らかの枠組みを変えていく必要はありそうです。移民政策の負の側面については、さらっと過ぎてしまっており、それらももっと語られていても良かったと思いました。定住外国人との異文化コミュニケーションについて示唆に富んでおりました。

 

 

★★★★★

言わずと知れたこのテーマのベストセラーです。怖くなります。実は、団塊ジュニア世代の私が、高齢者になった時が最も高齢者比率が高いとのこと。そして、都心で介護人材が不足するとのこと。気づいておりませんでしたが、その通りなんですね。続編が出るらしいです。必読!

 

 

★★★★☆

大前氏は政治的にはリベラル傾向が強いので私とは相容れない部分もありますが、視点がユニークなので、久しぶりに拝読しました。本書は昨年の12月の講演を書籍化したもので、幅広いテーマを扱っておりますし、読みやすくなってますし、面白かったです。大前氏は、今の働き方改革の法案について批判をしていましたが、大前氏案では正社員をもっと解雇しやすくすべきだとの野党も新聞も大反対して出来ないだろう政策も提案されておりました。また、専守防衛をやめて十分な攻撃力を保持するようにとの提言もあり。「中国製造2025」という政策について気になりましたし、「リカレント教育」についても、考えさせられました。

 

 

takita-soukoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス