貸し倉庫 埼玉 瀧田倉庫産業社長のブログ

貸し倉庫 埼玉 瀧田倉庫産業社長のブログ

埼玉(越谷市、春日部市、さいたま市岩槻区、八潮市、三郷市、川口市、草加市等)の貸し倉庫などの情報を提供します。埼玉の貸し倉庫からみた経済、経営、不動産について思うことをつづります。瀧田倉庫産業の社長のブログです。

新型コロナウイルス感染症の影響により事業に大きく影響のある皆様に、国から受給することのできる家賃支援給付金は報道等でご案内があったかと思います。国とは別枠で、埼玉県でも、県内中小企業・個人事業主等の家賃負担軽減のための支援を行っております。

賃借人(テナント事業者)に対する支援と、賃貸人(オーナー等)に対する支援がございます。

賃借人に対する支援では、新型コロナウイルスの影響により、売上が一定程度減少した県内テナント事業者(中小企業・個人事業主等)に対して、県が家賃負担の軽減を支援するものです。

賃貸人に対する支援では、新型コロナウイルスの影響により売上が減少した県内の店舗の家賃を減免した不動産の賃貸人(中小企業・個人事業主等)に対して、支援金を交付します。

賃借人に対する支援は、多くの事業者が対象となっておりますが、 賃貸人に対する支援としては、対象物件の店舗(テナント)は、来店する一般消費者に対し、経常的に物品販売又はサービスの提供を行う店舗となっており、事務所、倉庫、作業所などは対象外となっております。

詳細の要件は埼玉県のホームページをご確認ください。

 

少し間があいてのブログ更新となりました。

 

本年は、2月3月ごろから新型コロナウイルス感染症が日本でも広がりだして、緊急事態宣言を経て、緊急事態宣言の解除、そして感染の再拡大と、新型コロナウイルスの話題ばかりであっという間に8月になろうとしております。

弊社のあります越谷市内でも、報道にありますように一部でクラスターが発生するなど、感染者が昨日時点で138名を越してきております。

三密回避、手洗い、マスク、それ以外にはなかなか感染回避は難しかろうと思います。

商店街の会議にて感染してしまったと思われる友人がおります。そこでは、(その時点では感染者とわかっていなかった)感染者が、話をするときにマスクを外して話す方だったらしく、そこで、ウイルスをばらまいてしまったようです。窓もあけて、席の間も通常よりは距離を取っていたようなのですが、感染者がマスクなしというのは、よろしくないのでしょう。

皆が自分自身が感染者の可能性があるという思いをもって、話をするときにもマスクを外さないことも大変重要なんだろうと思います。また、会議等の後は、しっかりと手洗いをすることも大変重要なのだろうと感じました。

 

三密回避、手洗いは、いろいろなところで言われておりますが、「話をするときにもマスクを外さない」という簡単なことはあまり言われていないような気もします。

 

緊急事態宣言を再び行えば、感染者数は急減するとは思います。しかしそれでは経済が持たないのではないかという懸念もありますし、日本の財政面でさらに将来につけを残すことになりかねません。皆さん一人一人の行動に頼る他にないのだろうと思っております。

来週から暑くなるともいわれております。熱中症には気を付けつつ、三密回避、手洗い、マスク、頑張りましょう!