本日は、伊勢原市体育館に於いて行われた標記の錬成会に参加させて頂きました。
{7FFBD2C8-617F-4A7C-B5F9-F61C50FE0C10}
今回の錬成会の目的は、日頃練習している技の確認とチームとして「繋ぐ意識を持つ」ことの二点でした。
{E4FBCE8C-4A3C-4DEC-8C09-962335E5DFE1}
午前中は勝ち上がり方式の個人戦が行われ、時間内に勝敗が決しない場合は、判定により勝敗を決するという何とも有難い内容でした。
{CC02542E-181D-43D1-B937-B6A90E1E76E8}
旗判定による決着は、日頃から一貫して攻めの剣道を指導しているこのチームにとっては、願ってもないことで、各コートに散らばった選手がその趣旨を理解して試合に臨む事が出来れば、今回の錬成会はそれだけでも大いに実のある錬成会になります。
{86FF9333-1F99-4AAE-A98B-5C73AB2770AD}
午前中の個人戦の試合は、開と僚介が日頃練習している技をいかんなく発揮し、第1コートまで勝ち上がる健闘を見せ、最後に行われたコート別のトーナメント戦では、チームキャプテンの謙介が決勝まで勝ち上がる活躍を見せてくれました。
{41D932B3-8199-4970-9412-97F05BC50E40}
午後から行われた団体戦は、冒頭にも述べた「繋ぐ」ことに重点を置き臨みましたが、相手が誰であろうと、先ずは自分の構えを作り、足を作り、自分の剣道をすることが大切になります。
{803F9586-6D62-4987-9729-7D5FCB8C0A8F}
それでも、どうしても攻めあぐね突破口が見出せない時は、無理をして無駄打ちに行くのではなく、終始試合を有利に進め、最終的には落ち着いて後ろの選手に回すことが求められます。
{1B8CBE7B-27CD-414B-A25C-D584C53555C9}
前の選手から託された選手は、落ち着きながらも秘めたる闘志を燃やし、相手と対峙することになりますが、この時も先ずは「自分が取る!」という気持ちを持つことが大切で、その上で試合の流れを読み、勝機を見出すように努力をします。
{2BBA0F5B-C4EE-4ADE-B26B-FC2D357BC13E}
試合ですから必ず勝った負けたはありますが、単にそれだけを一喜一憂していたら、繋ぐことは愚か、錬成会に参加させて頂いている意味そのものが無意味なものとなってしまいます。
錬成会は、自分を高める最適な場所ですから、これからも錬成会に参加させて頂く時は、必ず目標を持って試合に挑むようにしましょう。
{F3D85CFC-A23C-470C-9870-0A771D12AD2A}
今回の団体戦で、強く印象に残る素晴らしい試合がありました。
それは、横浜の三ツ境さんとの試合です。
三ツ境さんは、大変、力のあるチームであると共に各選手がポジションごとの役割をちゃんと理解しているチームでもあり、チームとしての完成度も非常に高いチームです。そんな強豪チーム相手に選手たちは、終始、劣勢となりながらも辛抱強く戦い、何とか課題であった繋ぐ剣道が出来たように思います。
{4F9014A0-E05D-4503-92C7-BB58C91A1DD3}
それにしても、三ツ境さん、本当に素晴らしいチームです。得るものが多く、勉強になります。是非、またお手合わせを頂ければと思います。ありがとうございました。
{147FD79C-B86D-4D9A-AFA6-4E29824523AE}
結局、午後の団体戦は、13試合行い11勝2敗という成績でしたが、今回の錬成会で得た課題を無駄にすることなく、明日からの練習に生かせて行きたいと思います。
最後に低学年組に出場した夏音と結菜。本当に良く頑張りました。自分から打って行くのは怖いと思いますが、それも経験です。
{9CC22AEB-C05F-4102-AD69-78CD055A56D1}
高学年のお兄さん組だって、最初はみんなボロ負けだったんです。剣道は打たれて強くなるのですから焦らずにやって行きましょう!
{AE84B108-B74D-4CA1-A0C9-AE84CB152FD8}
それでは、今回の錬成会の最優秀賞選手賞の発表をします。
どんな相手だろうと不退転の精神で突き進み、我が剣道を貫き通した彼こそ、将来のスターだと思います。

その実直な瞳。

独特の雰囲気。

そして何よりもガッツ溢れる剣道style。

その彼こそ…


3

2

1


{27282E33-218A-4D9F-B8A1-6E61C95F0636}
静岡大剣会の山田くん(((o(*゚▽゚*)o)))♡
これは反則。可愛い過ぎます😍