2023年。今年の初観劇。
スペイン語のお芝居を。
メキシコからの留学生の方が作・演出されている芝居「Rosca de Reyes」。
メキシコでは1月6日に皆で円形のパンを取り分けて食べます。
中に1つ、幼子イエス様の人形が入っていて。
それを引き当てた人は2月2日に皆にタマレスを奢るそう。
このパンにまつわる物語のお芝居。
いっぱい笑って、面白かったなぁ。
ケラケラ笑いながら観ていたのに、後半、急にスペイン語がまったくわからなくなっちゃった😅
私のスペイン語能力では、???🤔難しかった😅
それでも、最後まで楽しく観劇してきましたよ😊
観劇後はロスカ・デ・レジェスもふるまわれて。うれしい。
このご時世なので、切り分けて袋に入った状態でいただいてきました。
他のお芝居を観たときに知り合えた山内理沙さんが出演されるということでこの公演を知り。
せっかくなので彼女の出演されるスペイン語バージョンを拝見したのだけれど。
全編スペイン語で、しかもメキシコ人やペルー人というネイティブな方と、ガンガン話し芝居をされていて。
いやー、本当に凄いし、素敵だったなぁ✨✨✨
観劇後理沙さんにお会いして、メキシコの芝居を観てたってこともあって、思わずアブラソ(ハグ)しちゃいましたもん😊
あー、良い観劇はじめでした😊

こちらの写真は、コロナウイルスの蔓延する直前の2020年の1月6日にメキシコのオアハカに行ったときに、皆で分けて食べたロスカ・デ・レジェス。
この日は街中のいたるところでこのパンが売られていました😊