感染症に対する危機管理対策・BCP対策(事業継続計画)してますか?

弊社では、今月の18日から社内の消毒換気等1日3回行っています。

また25日の厚生労働省の会見を受け、更に対策を強化しております。

 

新型コロナウイルス「COVID-19」感染拡大に伴う弊社の対応

【社内での取り組み】

  • 【感染防止】社員のマスク着用、手指の消毒を徹底しております。

  • 【感染防止】一日3回の換気、ドアノブの消毒を徹底しております。

  • 【働き方】小中高休校に伴う在宅勤務の許可

  • 【働き方】小中高休校に伴う遅刻早退休暇の許可

【社外へのご協力】

  • 本社、各事務所の入り口を施錠し、アポイントなしの御来客はお電話、配達物はポストにて対応しております。

  • 御来客の方へはマスク着用の上、入室時の手指の消毒をお願いしております。

 

では、もしも社員が新型コロナウイルスに感染してしまったら、

私たちはどの様な対策をすれば良いのでしょうか?

 

例として愛知県の三菱UFJ銀行で行員の新型コロナウイルスに感染が判明した時の対応を挙げます。

  • 支店内に勤務する約40名の行員のうち、濃厚接触の疑いがある10名を自宅待機を命じる

  • 支店内・ATMの消毒作業

  • 他支店から10名の代替え要員の配置

以上が26日に感染が判明してから、翌27日9時より営業を再開するまでの対応です。

これは以前よりコロナウイルスの対策本部を立ち上げ、危機管理対策を推し進めていたからこそできた対応です。

 

災害を想定したBCP対策(事業継続計画)は策定していても、

感染症を対象としたBCP対策は盲点となりがちです。

 

弊社は主に 発災時の太陽光発電所の二次災害防止と、従業員の安全確保を中心とした計画を策定し、

中小企業庁より、事業継続力強化計画の認定を受けています。

 

 

しかし、今回コロナウイルスの蔓延に際して、BCP対策は災害だけではなく、

感染症に対しても、想定していかなければならないと痛感しております。

 

社員やお客様の安全を守り、非常時も事業を継続していくために、

あらゆる事態を想定したBCP対策に、弊社も更に力入れて行きたいと存じます。