こんにちは。

本日は、先日、西麻布の某所にて行われた粘着カバー工法の記事を書きます!

 

 

粘着カバー工法のご紹介
従来の屋根カバー工法の問題点を解決するため考案された、新しい工事方法、「粘着カバー工法」。 「粘着カバー工法」は、今までの屋根の施工方法や雨漏り対策の考え方を根本から見直すことになる画期的な工法です。

 

まずは、


1.粘着シートの貼り付け

古い屋根の下処理を丁寧に行い、高い防水性能を誇る防水シート「粘着キングS」で、屋根全体を覆います。 

既存の屋根材の上へ被せてシートを貼るので、廃材が少なく、処分費用等が軽減できます。 従来の施工方法では無かった、「2次防水」という発想から、全く新しい防水性能を発揮します。 

新開発防水シート「粘着キングS」は、安全性とコストパフォーマンスという困難な課題を7年の歳月を費やし研究・開発された次世代の防水シートで、釘からビスでの施工が主流となった現代になっても安心の防水性能を発揮します。

 

雨漏り等の発生を防ぐため、隙間なく、指定されたカブリ寸法(重ねあわせ)通りにピッタリとシートを貼っていきます。

 

 

天窓への対応もバッチリ!

です!

現在、天窓の中では、規格外のものや保証期限切れのものがあるので、その場合は天窓ごと交換する場合もありますが、今回のお客様は、現場調査時に、天窓がしっかりとされており、雨漏りも無かったので、古い天窓を生かす事にしました!

 

 

取扱いやすい粘着シートのため、天窓付きの屋根でも問題なく対応できます。 適切にカットすることで、余計な部材の余りも減らすことができます。 

 

 

次に、シートの上から、屋根材を張り付けていきます


 


既存の屋根を残したまま施工するため、通常の瓦等を使用すると屋根全体の重さが増し、却って危険になってしまう場合があります。 そのため、専用に設計された軽量の天然石付ガルバリウム鋼板「安心ルーフ エコラ」を使用し、建物への影響を最小限に抑えます。 また「安心ルーフ エコラ」は塗装工事を必要とせず、年月を重ねる毎に自然石ならではの色調が風合いとなり、屋根全体の風格を増していきます。 そのため、施工後の再塗装の必要もありません。

 

 

4.仕上げ

最後に棟部分を覆い、仕上げていきます!

粘着カバー工法は、メーカー認定技術者が施工を行うことによって、高い施工品質を維持できるため、10年間の防水・雨漏り保証を付けることができました。 また、

 

専用屋根材には材料品質保証30年・美観保証10年など製品・施工とも充実の安心保証が付いています。
 

 

 

屋根の雨漏り、葺き替え、塗装をご検討の場合は、一度タキマテックにご相談ください!

もちろん、現地調査、お見積りも無料です!

 

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