こんにちは!タキマテック遠藤です。

10月に栗なりました。日が落ちるのも早く

哀愁漂う季節ですね愛犬と哀愁

9月は自然災害が多くとても不安な一カ月で。。

今週末も台風が近づいており天気図皆様お気をつけて下さい。

 

昨日NHKのあさイチを御覧になった方は多いんじゃないんでしょうか?

新朝ドラも始まり・・・

 

そう昨日2018年10月3日(水曜日)に放送された『あさイチ』

再生可能エネルギーについてが特集されておりました。

おおきく分けると・・・

①蓄電池(災害の際の使用)

②ZEH

③2019年問題

④「再エネ発電賦課金」

⑤電力自由化に伴う色々な電力会社

が特集されてました。

 

あさイチはFAXで視聴者とリアルにやり取りするのですが。

早速9月の北海道地震・関西の台風を受けた視聴者とのやり取りが、あがっていたのですが。

 

「太陽光はあるけど、蓄電池がなくて・・・せっかく作った電気の使用が出来ない」

と言うFAXいくつかあり。

 

そこで先日の災害の際に実際に

太陽光太陽+蓄電池電池をつけていた家庭が特集されていました。

やはりそこのご家庭では、電気が使用できるとの事で精神的な安定があったそうで。

ご飯も炊けて、冷蔵庫も使用できたそうです。。。

いつ電気が復活するかわからないなか電気を使用できると言う事は大きいですよね。

 

災害の際ホント、冷蔵庫が使えないと主婦はほんと困りますよねえーん

それが使えるのは本当に助かりますビックリマーク

 

もちろん蓄電池だといつも通り電気使いたい放題とは言いがたいですが。

節電すれば普通に生活できたそうです。

 

また勿論、夜も電気の使用が蓄電池のお掛けで使えたので。

明るい部屋で過ごせスマホも充電できたみたいです。

 

そうスマホの充電これが一番重要ですよね電池(赤)

 

ZEH(ゼロエネルギーハウス)にも番組では触れていて。

  • 国の補助金(今年度は一律70万円蓄電システム補助 最大30万円)
  • 電気代が安くなる
  • 売電収入あり(FIT)

上記3点があるので初期費用がかかっても、長い目でみれば回収できる

事を話しておりました。


ちなみに補助金は自己所有の戸建住宅をZEHに改修する方も対象なので

以前にも(2016年7月)ブログで周知させていただきましたが

タキマテックは2016年7月よりSIIに登録されたZEHビルダー/プランナーですので、

ネット・ゼロ・エネルギーハウス支援事業←click

是非興味ある方が、お気軽に問い合わせください。

 

でも勿論注意点も説明がありまして。

上記3つの中の売電収入(FIT)の所で2019年問題です。

この問題に直面する世帯数は約50万世帯だそうです。

太陽光発電の高値買い取り制度が始まったのは2009年11月

今年で10年前に設置された方々の買取期間が終わってしまい。。。

 

その後についても。触れており

今後電力自由化に伴い各電力会社が増えており、

買取価格は大幅にダウンになるが各電力会社から提示される買取金額は

殆ど同時期に発表になると資源エネルギー庁の担当者の方が仰っておりました。

 

なので対象世帯は電力会社を選んだりする必要があり

もしくは上記にある蓄電池を用意して自分で使用するという説明がされておりました。

 

 

いや~あさイチの特集本当に為になりました。

内容が濃いので①②③の内容に触れてみましたが。

④の「再エネ発電賦課金」は、以前のブログにも書きましたので

こちらをご覧ください。電子検針票の見方②←click

因みにこの金額2012年は年間684円だったのが、

2018年には年間9084円にまで上昇してるとの事

この金額はこれからも上がり続けるのですが。

 

解決には再生可能エネルギーの普及導入をして、

政府が掲げる2050年再生可能エネルギーは経済的に自立し

「脱炭素化」した主力電源化をめざす

と下って行くそうです。再生可能エネルギー主力電源へ←click

 

つまりは今できる事は再生可能エネルギーを導入する事でしか解決がない

でもそれは将来の子供達の時代の為になるという事です

と番組では放送してました。

 

少し長くなりそうなので2回に分けたいと思いますおねがい

次回のブログも要チェックです。