【比較実験】詰替えから3ヵ月経過の菌糸ビン | きのこアドバイザー佐藤元信のブログ

【比較実験】詰替えから3ヵ月経過の菌糸ビン

お疲れ様です。

佐藤元信でございます。

 

 

丹田を意識して、丹田から動かす!

具体的動作は、前後の継ぎ足をして技に入る。

マッスルサトーですw

 

さて。

クワガタ幼虫用菌糸ビン エノキオガ入り培地に、ヒラタケ菌を蔓延させたものです。

詰替えから3ヵ月以上経過しております。

 

 

 

裏側

菌糸が蔓延するまで、時間が掛かるということで。

蔓延しない箇所は、雑菌だ!という人もいましたが。

それは違う。と思います。

※あくまで佐藤菌苑で製造した菌糸ビンに限ります※

 

 

 

表側

同じビンでもキレイに菌糸が蔓延してます。

繰り返しますが、使用したヒラタケ菌は蔓延に時間が掛かります。

時間を掛ければ菌糸は、蔓延する。

蔓延しない箇所もあるが、雑菌ではないと思います。

 

 

(ピンポイントではやってませんが、カワラ菌床で実験しました)

https://ameblo.jp/takikomaresenryaku/entry-12475680455.html

 

話は戻りまして。

比較実験を行いました。

ヒマラヤヒラタケ、ヒラタケを 別々に組織分離し、

菌糸の蔓延する時間を比較すると、ヒマラヤヒラタケの方が速い。

 

同様に、胞子を採取し、菌糸蔓延時間を比較すると、

やはりヒマラヤヒラタケの方が速い。

 

 

他の品種で実験してませんから、これ以上は申せませんが。。。

 

品種によって菌糸蔓延に時間をより要すものもあるわけです。

菌糸蔓延に時間が掛かるものを、

短絡的に、雑菌だ!というのはナンセンス(死語)だと思います。あしからず(笑

 

今後説得力ある説明を、できるようにしたい。

ワタクシは、まだまだということです。

 

追記

 

冒頭の文言を体現することが重要になります。

それについては、また今度ニコニコ

 

以上

そんなツイてる感じです。

いつもありがとうございます。