【遺伝学】発生実験を繰り返して検証 | しいたけ農家の販売戦略
2019-03-12

【遺伝学】発生実験を繰り返して検証

テーマ:育種

お疲れ様です。

佐藤元信でございます。

 

 

発生ハウスの見取り図を作成。

簡単なものですが、あるとないとでは大違い。

マッスルサトーですw

 

 

 

5番発生の菌床写真。

まだまだしっかりしているものが多いことに気づきました。

当初の計画では、もう仕舞いにしようとおもっておりましたが。

せっかくなので、6番発生まで試してみようかどうか。。。

そんなところです。

 

 

 

約210日培養の菌床(XR-1)から発生した芋のようなシイタケ。

富富という品種の発生初期に、こういった芋のようなシイタケが発生したことがあります。

そのときは、熟成に問題があったとのことですが。

 

短期培養・長期培養

品種によって特徴がありますが、長く経過を辿ってみると、似たような形状が現れることがあるのかもしれない。

遺伝によって、何代か後に、特徴的な形状が現れることもあるのかもしれない。

 

こうなると、イチ生産者であるワタクシの範疇を超えて、遺伝学とかいう学問の領域に入ると思いますので。

これ以上は書きません。というか書けません(笑

 

地道に発生実験を繰り返して、検証してゆく。

今は、これしかないと思います。

 

ワタクシは、まだまだこれからです。

 

以上

そんなツイてる感じです。

いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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