【紹介】菌床浸水のやり方※佐藤菌苑仕様※ | しいたけ農家の販売戦略
2018-12-01

【紹介】菌床浸水のやり方※佐藤菌苑仕様※

テーマ:浸水

お疲れ様です。

佐藤元信でございます。

 

 

菌床浸水のやり方を紹介させていただきます。※佐藤菌苑仕様です。あしからず※

マッスルサトーですw

 

 

 

 

水槽一台に123床入れます。

三段重ね。一段に41床。※菌床の劣化具合で数が多くなります※

 

 

ビニールを敷いて栓をします。

脱水の際、栓を抜くのですが。そのときのために菌床と菌床の間に間隔を作ります。

そうすると栓が抜きやすくなります。

 

 

 

網を乗せます。重石の代わりです。

 

 

パイプが上になるように乗せます。

 

 

 

プラスチック製の板(ブルー)で固定します。こちらも重石の代わりです。

ホースを伸ばして水を入れます。

 

 

あふれるくらいに水が入ったら水道の蛇口を閉めます。

 

 

若干水が抜けてしまうので、目一杯に入れておきます。

簡単な紹介ですが、

以上、菌床浸水のやり方です。

 

 

 

良質な菌床です。

除袋後、初回の発生完了。

その後、じっくり育成。

被膜がしっかり褐変化。こうなってくれると、ほぼ確実に良質な子実体(シイタケ)が発生してきます。

 

このような状態を目指すわけです。

良質な菌床から良質な菌床シイタケは生まれる。

 

ワタクシは、まだまだこれからです。

 

そんなツイてる感じです。

いつもありがとうございます。

 

 

佐藤元信@マッスルしいたけさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス