【発生】ナメコ菌床 | しいたけ農家の販売戦略
2018-11-08

【発生】ナメコ菌床

テーマ:ナメコ

お疲れ様です。

佐藤元信でございます。

 

 

本日お客様がお見えになりました。

マッスルしいたけをお買い求めくださいました~

どうもありがとうございます。

マッスルサトーですw

 

 

さて。

以下 シイタケ菌床についてです。

約150日培養の菌床

二番の発生まで約30日掛かりました。 温度15度から23度くらい。

(今の時季は、暑くなく寒くもないハウスの中)

 

 

約30日は、日数が掛かりすぎ。ずっと棚を占拠しているわけですから。

発生・休養・発生・休養・・・・・・・

このサイクルで、好循環が生じれば問題ないですが。

 

浸水せずに散水対応で二番発生まで行えていること。

これは我々にとっては、画期的なことです。

昨年は、ガンガン浸水を行っておりました。発生・浸水・発生・浸水・・・・・・・

こんな感じのサイクルです。

浸水から発生までの日数をおおまかに計算し、回しておりました。

 

そんななか、菌床の劣化が激しいように感じました。

仕方ないということで、やっておりましたが。

やはり休養が大事。。。

 

 

でも。

なかなか、休養室まで完備しているツワモノは、いないように思えます。

ですから、創意工夫で対応することが求められます。

 

それが散水対応!

といった具合です。

 

散水することで、大量の水が必要になるけれど、それは井戸水なので問題なし!

実際、除袋から約5ケ月が経過してますが、まだまだ菌床は元気な状態のものが多いです。というかほとんどです!

もちろん毎日採取できております。

 

話は戻りまして、

二番の発生、短期で収量確保を狙うならば、培養日数150日菌床は、使用しない。

90日から120日くらいが好ましいように思えます。

しかし、

一気にスポット的に、質とか関係なく。ガッツリ収量確保をねらうならば、

むしろ150日培養が好ましいかもしれません。

加えて、品評会対策としても好ましいかもしれません。

 

 

こちらは、ナメコ菌床。

約120日の培養を経て。

10月22日に発生ハウスに置きました。温度は15度から23度くらい。

17日後の様子です。

 

発生面を横にして、菌床を重ねるように置くのが伝統的!?らしいですが。

ワタクシは、そんなことはいざ知らず。

試験的にやってみた次第です。

 

 

とりあえず発生してくれてよかったです!

 

以上、

そんなツイてる感じです。

いつもありがとうございます。

佐藤元信@マッスルしいたけさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス