【負荷】菌床1個1個を手にとること。 | しいたけ農家の販売戦略
2018-10-04

【負荷】菌床1個1個を手にとること。

テーマ:菌床

お疲れ様です。

佐藤元信でございます。

 

大胸筋あたりが筋肉痛です。

マッスルサトーですw

 

 

菌床しいたけガンガン採るよ!!たくさん発生してください!

 

 

シイタケ菌床にたっぷり休養してもらいます!!

散水しながら菌糸の再生を待ちます^^

 

 

 

といった感じで、

下がクレー(土)のビニールハウスの様子です。

通称:マッスルファーム^^

 

 

本来、採取後の菌床は、少し休養させた後に浸水操作を行いたいところですが。

写真のハウスは、それがしづらい。。。

下が土なので水槽を運び入れることが困難になります。ですから浸水もしづらい。。。

 

水槽をハウスに限りなく接近させて、一輪車で菌床を運搬し浸水。その後排水。

そういうこともやりました。

が、地面がぬかるんでしまい、酷いことになります。。。そのため作業が進まない。。。

 

 

そういうこともあり、浸水から散水へ!!対応方法を変更してみました。

発生棚と散水棚を分けることで、菌床への負荷を減らす。

大変手間のかかることです。一見無駄なように見えるようですがw(そんなこと言わないでくださいよ~ガーン

菌床1個1個を手にとって、棚から移動させることは大事だと思います。

移動させることで、害虫防除につながる。天地返しの効果も見込める。

結果、誰が見てもスゲーと思える椎茸が採れる。

 

浸水でも散水でも、手間がかかることは共通ですが。

人間に掛かる負荷、菌床に掛かる負荷、施設に掛かる負荷を考慮すると、散水対応の方に効率の良さを感じます。

もちろん散水で、しっかり菌床シイタケが発生してくれればの話です。それが大前提。

 

毎年、毎年、同じようなことをやっているようですが、

実は、全く同じことはやっておりません。

少しずつですけどね。改良改善・・・・ゆくゆくは改革も視野に入れて!

 

とにかく、やれるときにやれることをやる。

やれるときにやれる実験を繰り返す。

仮説実践検証。きりが無い・・・・なんつって(笑

 

そんなツイてる感じです。

いつもありがとうございます。

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