【菌糸】持ちつ持たれつ助け合い | しいたけ農家の販売戦略
2018-09-15

【菌糸】持ちつ持たれつ助け合い

テーマ:菌床
おはようございます。
佐藤元信でございます。


本日は朝から更新!
いつもありがとうございます。
マッスルサトーですw


培養完了のシイタケ菌床を割った様子です。
被膜と菌床内部の間に、シイタケの原基ができるとのこと。となると、写真のように隙間がある場合、原基ができにくい。原基ができにくいと、良質なシイタケが育ちにくい。そういうことになりそうです。




被膜 白い部分 菌床内部(主に黄褐色)
白い部分に原基ができる。
被膜の庇護を受けるために密着していることが大事になるように思えます。


じっくり菌糸量を増やし、原基形成、そして子実体(キノコ)へ!


被膜にカビが付着していたので、
その部分を指で押してみたら、クズクズに崩れました。被膜と白い部分の間に隙間があったことで、被膜保護のための後援菌糸が供給されなかった!?


被膜は原基(菌糸)を守り、菌糸は後方から被膜を援護する。

持ちつ持たれつ助け合い。

もともとは、シイタケ菌糸に変わりないので。分化することで役割が明確になる。

たかがシイタケ。されどシイタケ。
たかがなんて言うと不快に思われるかもしれませんが。物の例えです。語彙不足なため、あしからず。


ワタクシは、まだまだこれからです。

そんなツイてる感じです。
いつもありがとうございます。

佐藤元信@マッスルしいたけさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス