【実験】ほだ木を移動させました。椎茸についての勉強(菌床&原木) | しいたけ農家の販売戦略
2018-08-02

【実験】ほだ木を移動させました。椎茸についての勉強(菌床&原木)

テーマ:原木しいたけ

お疲れ様です。

佐藤元信でございます。

 

 

兼吉計画 プロジェクト『K』と題して。

原木改め、ほだ木について勉強中です。

マッスルサトーですw

 

 

 

 

ケヤキの地に伏せ込んである、ほだ木を1本。空調ハウスに移動させました。

 

 

 

 

水を掛けた後の様子です。

 

 

 

2018年今年秋頃の採取を見込んで取り組んでおります。

ですが、ちょっと前倒しで^^

一気に温度を下げることで、ほだ木にどのような変化が出るのか?

気になりましたので。実験です椎茸食べたい

 

 

ケヤキの地の気温は、

日陰。木漏れ日チラチラなので、外気温よりは低いです。

ケヤキの木、根元付近は、さらに低くなります。

 

ですが、昨今の猛暑、酷暑のおり。確実に30度くらいまでは上昇します。

 

 

そんな状況から一転、約20度以下の環境に置くことで、どんな変化がでるのか?

といったところです。

 

仮説として。

急な温度変化が、発生のスイッチになると思われるので、もしかしたらシイタケが発生するのではないか?

ほだ木と呼んでいるくらいなので、シイタケ菌糸は蔓延している状況です。(2017年四月駒植を行い接種完了)

※一説によると、原木に菌糸が蔓延し発生の準備が整ったと見做したものを、ほだ木と呼ぶそうです※

秋になり、自然な流れで気温が下がる前に。まだ夏ですが。人工的に条件を整えることで、早期発生になるのか?

 

要観察です。

 

そんなツイてる感じです。

いつもありがとうございます。

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