【実験】シイタケの原理について | しいたけ農家の販売戦略
2018-07-11

【実験】シイタケの原理について

テーマ:実験

お疲れ様です。

佐藤元信でございます。

 

以下シイタケの原理についての実験です。

7月9日芽かき時の様子です。

マッスルサトーですw

 

 

 

芽が下面に多く発生してしまったため。

菌床の上下を逆にして対応しました。

傘が下に向いているのはそのためです。

 

 

 

7月11日の写真です。

傘が上に向って伸びてきました。

 

 

が、柄は方向転換を余儀なくされた感じです。

クネッてますね・・・・・・あせる

 

と悠長なことを言ってますが。

 

これは、シイタケの原理として重要なことのように思えます。

胞子は傘の下にあるヒダの部分から落ちるため。柄をクネらせてまで、写真のように伸びたのか?

地球の重力によってかどうか不明ですが、地球に対して傘が水平になるように遺伝的に仕組まれているのか?

単に光に向って伸びたのか?(光。その可能性が高いようにも思えますが・・・・)

 

 

菌糸伸長時は、暗黒下でも問題ない。(培養段階)

が、子実体(きのこ)を形成させるためには光が必要になる。(発生段階)

 

これらのことに、つながるのかもしれません。

 

以上が、シイタケの原理についての実験です。

ワタクシは、まだまだこれからです。

 

そんなツイてる感じです。

いつもありがとうございます。

 

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