【追求】シイタケ育種 | しいたけ農家の販売戦略
2018-06-06

【追求】シイタケ育種

テーマ:実験

お疲れ様です。

佐藤元信でございます。

 

マッスルしいたけ納品完了!

ご指摘いただきました。以後気をつけます。

いつもありがとうございます!

マッスルサトーですw

 

 

検体①

 

 

検体②

 

①②とも、2018年4月2日に接種しました。

60日以上が経過してますので、通常ならば・・・・

 

 

このような見た目に近づくはずですが。

 

 

褐変化が遅れているわけです。

考えられるのは、胞子採取から作成した種菌であるため、

不安定である。ということ。

 

シイタケは、

非相同染色体上の二対の対立因子(A、B)によって支配されている四極性に分類されるそうです。

四極性の場合、1つの子実体(シイタケ)に生じた胞子の交配型因子は、A1B1 A1B2 A2B1 A2B2の4種類であり、

交配が可能な組み合わせは、A1B1の1核菌糸体とA2B2の1核菌糸体との間、および、A1B2の1核菌糸体とA2B1の1核菌糸体との間のみである。

同じ交配型の1核菌糸体間、AまたはBの不和合性因子が共通な1核菌糸体間では交配不和合になる。

 

・・・・・・。

正直言って意味がよくわかりません。

わからないなら、書くな!

と言わないでください(笑

 

 

胞子と一言で言っても、

交配が可能なものと、そうじゃないものがある。

 

交配可能な組み合わせも1つではないし、そもそも交配できないものもある。

それらの影響で褐変化が遅れているのか??

 

といった仮説に実証されている根拠を加えたかった。

長ったらしくて、すみませんあせる

 

 

 

 

育種は、多くの有名な育種家がそうであったように、

本来他人に伝承できない感覚的な技術である傾向が強い。

したがって、育種に当たっては、まず、育種しようとするきのこの品種をできるだけ多く集め、それを自分の手で栽培してみることである。

すなわち、種菌の培養から原木または菌床への接種、栽培管理、そして収穫(採取)まで自分で体験することである。

 

これによって、きのこの品種はどんなものであるかということを、データと体で体得することができる。

これが身についていないと、交雑した菌株をスクリーニングする場合、育種的に重要な特性を見逃すことになる。

実際の品種の選抜は、限られた規模と条件の中で行われることが普通であるから、測定データも重要であるが、感覚的な判断に頼ることの方が多く、また、その方が確かである。

 

※引用・参照 きのこの増殖と育種※

 

昨年3月まで、柔道指導の仕事でメシが食えたらいいな!

と思っていた勘違い野郎は、ワタクシですグラサン

 

ですから。

シイタケ育種の追求は、まだまだこれからなのです。

おそれいりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

そんなツイてる感じです。

いつもありがとうございます。

 

 

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